第1章 可愛すぎます…
長い長い廊下が続いていく
「えっと… アリアさんは何で道に倒れてたんですか?」
「あぅ!!!!…えっと……はわ…すみません…色々…です。」
急に話しかけられたのでびっくりしたみたいだ
「聞いてはダメでしたか?すみません…。」
「いえ!…そんな訳ではなくて…。ただ…」
モゴモゴと髪をいじりながら喋っている
そんなこんなありながら部屋に近付いてきた
アリアさんが泊まる部屋は食客達の住む部屋だ
「ではアリアさん明日の朝起こしにきますので、ゆっくり休んでください。」
「…はい…。あっ、あの!!…ありがとうございます…////」
それだけを言い残すと急いで部屋の中へ入った