第106章 ノヴァ
体育時
太刀川「体操着貸してくれ!
二宮「俺もこれから体育なんだが?」黒
テスト日当日
太刀川「ノート貸してくれ!コピー!
二宮「これからテストで復習しているんだが?」黒睨視
そして…
ボーダー本部基地にて
太刀川に寄られ倒される風間
そこへ偶然通り掛かった二宮
廊下のど真ん中にて
目と目が合った瞬間
風間と二宮は手を取り合い、深く握り合った
『太刀川からの被害の会』として分かり合ったという——
なお…あのスピーカーの件は
本気で謝る気があるのかを確かめる為にしたそう
特に欲しくなかったが後々あっても場所は取らないし困りはしないだろうという配慮から、話したそうです
恵土「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ
あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」腹抱え大爆笑、机を叩き倒す
病院内をフロア分、歩いてから後
リハビリテーションにて練習した後
そんな話題を聞いていた
合同体育祭当時
風間高3
太刀川高2
迅高1
でっけえと言ったのは
買いに行けと言ったのにポンと太刀川へくれたこと(器の大きさ)と
ピーとピーが風間さんのの方がデカかったことも合わせて感想を言っていました
テロップ『トイレの時に並んで用を足した時にチラ見しました
凝視しそうになったら変な未来が視えたので必死に逸らしたそう』
恵土「なにがあったの?;その世界線;
まさか…(きゅぴいいいん!)←赤い線が背後に走る
薔薇が咲く
ごっすうううううう!!
風間「取り上げる」
恵土「ごめんなさい!ゆるしてゆるしてみせてえええええ!!(*T^T)」必死に引き留める
動画のテロップにツッコんだ直後
風間により回収され掛けたので必死に止めてました
腰にしがみ付いたまま病室の外まで行き掛けやっと止まってくれました
2校合同体育祭から翌年
2校合同文化祭にて…
同様に人数不足に伴い発生
二宮のブロマイドが横行していた
事の発端は…
たまたま違う学校の同じクラス(B組)同士で組むことになり
太刀川と二宮が3年B組だったので組むことに…
そして…
劇をやろう!と言う女子達の話
二宮へ向けられる女子達の黄色い視線
その中で二宮が我関せずといった様子で眠り出した
椅子に腰掛け腕組みをしたまま…
大学への受験勉強で夜遅くまで頑張っていたそう
