第106章 ノヴァ
二宮の限定写真各種9枚をセット購入
いつもありがとうということで3900円へ更に値引き
全メニューを頼み、小皿を貰ってそれぞれ小分けして食べた
めちゃくちゃ美味しかった
二宮と太刀川にも食べさせた(強制的に)
300✕6=1800円
恵土「ここは私が持つよ
いつもありがとうな!^^」
その写真も撮られ、宣伝に使われてしまい…売上に大きく貢献した
恵土が座った席を、恵土が笑った顔写真を飾られ特等席として
売り切れる前に仕入れ常時販売し続けた結果……
3年B組の出し物は売上50万円のブッチギリの1位で優勝した
打ち上げは…寿寿苑の娘さんがいたので、そこで執り行われた
しかし…太刀川による二宮への高級焼肉食べ放題は、二宮から指定のあった通り別の高いお店で行われた
受験も控えてるのに身バレも恐れず二宮が激昂してくれたマスゴミ激昂事件から5か月後のこと
恵土「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!^^」バンバンバンバン!!
腹が!壊れるううううう!と大爆笑をしていた
腹を抱えて身をよじり、そのままベッド際の机に突っ伏し涙を流しながら叩き倒していた
風間「俺も行きたかったんだが…どうしても無理だった;
単位に関わる」瞑目、残念そう
恵土「後でチェキの写真、携帯のカメラで撮って送ったっけな^^」にっ!
犬飼「そう言えば写真は?
恵土「飾ってたんだけど…
二宮に部屋に入られて写真見られた時、すっごい険しい顔をされたから…
それ以降はずっと携帯の手帳ケースの小物入れの中に入れてる(すっ)←取り出し
後生大事にお持ちします」瞑目し両手に持ち胸に押し当てる←筆記体テロップ付き
ごずう゛っ!!
恵土「いたい;」ぐすんっ
二宮「ふんっ」←そっぽ向き
手痛い拳骨を加える二宮だった…;
太刀川は俺のチームに要らない
そう二宮が言い出すきっかけとなった出来事でした
二宮の写真を全て買ったのは記念にということで今でも後生大事にとっています
その写真はチェキ写真も含め全て1枚1枚ケースに入れており埃一つ被ってないと聞いた時、二宮は複雑そうな顔をしていた
秀次も秀次で死ぬほど沢山飾られたり持たれているのでもう慣れたそう
テロップ『死ぬほど可愛がられていました
優希(姉)からも、恵土(義姉(引き取られた)兼恋人)からも』
