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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





二宮の前へ引きずり出し
そして…拳骨5回で済ませた後、焼肉を奢るよう伝えた

太刀川「寿寿苑か?」
二宮「いや…
老舗の、高級焼肉店だ
焼肉食べ放題にしろ
お前は単品だけ食え」
太刀川「…はい;」

後日…サシ(二人のみ)で行き
二宮のみ高級焼肉食べ放題、ジンジャーエール
太刀川のみ冷麺や単品のみ頼んだ
太刀川の1か月分の給料が吹っ飛んだ

テロップ『太刀川は泣いた』
恵土「ああかわいそう(面白い)」爆笑←現在
太刀川「おい;💢」じと目←現在


コスプレ定食屋
吸血鬼二宮が、メニューとお水を持ってきてくれる

メニュー
・焼きそば
・チャーハン
・おにぎり
・ぜんざい(ミニもち6個入り)
・焼き餅(ミニもち6個セット)味付けはしょうゆ・味噌・ノリから選択
それぞれ一律300円

二宮と
チェキ1枚500円
写真1枚500円
限定9種写真1枚500円
9種1枚ずつまとめ買いセット4000円
額縁入り5000円

男子「3番テーブルお願い!」二宮へ料理を渡す
女子「二宮くん!次5番テーブル!注文取りに行って」
二宮「わかった」
任されたからにはきちんとこなしてくれる

そこも踏まえた上で…
ずっと秘密になるよう一丸となって頑張っていたそう;

最初の午前は大繁盛で
死ぬほどたくさんの女子達が殺到し
整理券が配られるほどだった

時刻を昼休憩のみ開ける為のもので…
5000円を手渡され、楽しんできてと女子達に送り出されていた


女子「ぱっぱと働いてよ男子」
男子「思ってたのと違う…;(ぐすんっ!)

決まった日から定食屋で仕込みから叩き込まれるし
料理のなんたるかを厳しく仕込まれるし、殺伐とした空気ばっかだし…
もうちょっとこう和やかなものを」しくしく
男子達『うんうん』2度頷く
女子「あんたら休憩終わったでしょ!
ほら交代!!」びしいっ!!

加古「遊びに来たわ」キラン
二宮と入れ違いに入り

結果として…
東も母校だったので訪れ加古と合流
恵土は秀次と待ち合わせしており合流

恵土「いいねえ!^^
東隊(東、二宮、加古、秀次)と太刀川と私で写真撮ろう!月見いないけど」
ということで…
連続で撮ってもらい、1人1枚ずつチェキを買った
500円✕6枚=3000円

風間は呼んだが、医学部1年で終日実習中につき参加できなかった
話を聞いて非常に残念がっていた


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