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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





10月1日12:01

お昼ご飯後
懐かしい昔のそれ(動画、想い出)を観ていた


六頴館高等学校(進学校)
三門市立第一高等学校(普通校)

第一次ネイバー侵攻後
生き残ったことを祝ってと
あとは単純に人数不足により
2校合同体育祭が行われていました

高1高2高3が集まっており…
新ボーダー発足の年の内でのことでした
旧田中隊結成から1か月後

で…学校での行事でテンションが上がった太刀川さん(迅も近くにいた)が見守る中で
太刀川「お!風間さーん!!」
大声を上げて手を振り駆け寄った直後…
コケてしまって、何かに掴まろうとした結果
風間さんのズボン(パンツごと)いってしまい
女性達から『きゃああああああああ!』と黄色い歓声が上がった

で…風間は黙ったまま瞑目し
ズボンとパンツを両手でずり上げ
スピーカー(五万円)を買ってこいと言い放ち
それ以降はずっと黙り込み、太刀川を無視した
太刀川は次の競技まで間が空いていることから、涙ながらに財布片手に着替えもせずに猛ダッシュして即買いに行った


20分後
近くの家電品店で買ってから即駆けつけて息も荒らしている太刀川に
風間はそれ(袋の中身)を見てから、合ってるか確認した後

太刀川のズボン(パンツごと)手に掛けて下ろした
男『おおおおおおお!(風間さんより小さい!』

そんなには人が見ていない中でのことであり
風間「ふん
これでお相子にしてやる」微笑
と去っていった

太刀川「スピーカーは!?
風間「やる」背を向けたまま去る
太刀川「え?(なんで買いに行かせたんだ?;」たらーり硬直

迅「風間さんでっけえ)もぐもぐ」おにぎり(弁当)中
午前の内の出来事でした

そして…ボーダー内で、風間さんの方が太刀川さんのより大きいという噂が実しやかに囁かれた
なお、スピーカーは太刀川のものとして、太刀川隊の隊室に設置されてます…ゲームの音響として
風間も時々風間隊と一緒に遊びに来てます

国近「お世話になってまーす!^^♪」手を振る
出水「いい音だと思ったんだよなあ」なるほど←顎に手を当て納得
唯我「僕のものには負けるけどね」ふふんっ!キラン!


そして……
二宮が入隊後
夏休み以降異なる高校でも拘らず
勝手に駆け付け、共通課題見せてくれ、宿題見せてくれ、課題見せてくれ
基本は堤なのだが…無理な場合、死ぬほど寄られまくる
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