
第105章 光の癌(三雲)
戦闘終了後
太刀川『いきなりびっくりしたぞ
急に走り出すしうしおの動きするし』
恵土『あはは!^^
あっちでもうしおだったからな
で、お前がとら!かっけーよな!昔っから^^』
太刀川『………そうか(にや)
(悪い気はしないな、うん』ふふん←にやつきつつ顎を撫でる
恵土『股間に当たろうとするなよ?』じと目
太刀川『はあ!?
そんなことしなくても俺のは長い!』
恵土『そうか?
蒼也より小さいって聞いたぞ?噂で』
太刀川『なにい!?』
恵土『やっぱり高性能な人はあそこも高性能なんだよね』にやにや腕組み←槍を脇で挟み微笑み返す
太刀川『俺のがデカい!』恵土の頭に頭を引っ付ける
恵土『秀次のだってどっこいどっこいだって聞いたぞ?』頭を突き出す
太刀川『誰が負けるか!!
俺のがデカいしなげえよ!
現実の見たことねえだろ!?』ずいっ!!←更に押し込む
恵土『そ…そりゃあるよ!
秀次のを…12歳のだったけど//』顔逸らし
太刀川『少なくとも俺のはそれよりしっかりしててだなあ』
風間『一体アイツラは何の話をしているんだまったく;』嘆息じと目←聞こえてる
恵土『知んないよそんなの!!//;』
太刀川『よおし!だったら見てろ!!』ガチャガチャ←ズボンのベルトに手を掛け外そうとする
ずどおんっ!!
『トリオン供給器官破損
ベイルアウト』
どこからか二宮のアステロイドが太刀川の頭を貫いた
二宮『何をやろうとしたアイツは!💢』ふしゅうううう←咄嗟に撃った人
出水『ぶあはははははははははは
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい』バンバンバンバン!!←地面を泣きながら爆笑し叩く
そして……
本部基地にて…
太刀川「迅…(ずいっ!)
俺のって小さいのか?
迅「え;
太刀川「大きいよな!?」ガシッ!!←両手で迅の両肩を掴む
迅「えっと…
平均よりは大きいんじゃない?
昔見たことあるけど温泉旅行で
太刀川「よし迅…一緒にシャワー浴びるぞ!」ずるずる←肩組んで引き摺る
迅「はやい!はやい!はやいって!!;」
テロップ『迅WIN!』効果音付き
迅「トイレなら付き合うから
テロップ『迅WIN!!』効果音付き
その後…太刀川は凹んだ
二宮「何をやっているんだあのバカは」じと目腕組み溜息
風間「知らん」瞑目嘆息
菊地原「あのお
この笑い声いつ止むんですか?;」迷惑そうに耳を指差す
