第105章 光の癌(三雲)
太刀川『え?俺とら?;』自身指差す
恵土『だらららららららららあー!!』
『うしおととらあああああああああ!!!?』『あっはっはっはっはっはっはっはっ!!!』
犬飼『なんであの人うしおの動き完コピしてんの!!
そしてなんで太刀川さんとらなの!?なんで追いすがれてるの!!?』げらげら腹抱え指差し爆笑
辻󠄀、氷見『っ……っ…』ぷるぷるぷるぷる爆笑←必死に笑いを堪えている、声にならない声
二宮『なるほど…←顎に手を当て観察中
台風の中でもアリは生き残る
爆風に煽られても風の動きに乗ってかわせるように作られているんだろう
俺達の弾や攻撃をかわすのもそれでだ
それを上回るほどの爆風を起こし、乱気流にした上で一塊にし密集させることで自由に空を飛べなくさせ、一網打尽にする戦術だろう
一発一発撃っていたのでは時間が掛かるからな』
二宮隊『なるほど…』
二宮『隣が太刀川なのが気に食わんが…』睨視
犬飼『そこ?;』苦笑
私怨深そうだなあ…
なんて思いの中…
二宮の頭の中では
太刀川「よおっ!講義一緒だったよな!
ノート貸してくれ!」
太刀川「悪い!教科書貸してくれ!」
太刀川「これからテストなんだ!コピーだけでも!!」合掌
二宮(復習したいんだが;)
太刀川「課題手伝ってくれ!!」合掌!!お辞儀
太刀川「レポート!!」
太刀川「宿題!!」
太刀川「頼むううう!」
太刀川「体操服忘れた頼む!!」
二宮「いい加減にしろ…
ひとりでやれ!!!」かっ!!!
巡り巡る思い出を脳内で、ほんの一部のみ再生させた後…
二宮『……………
俺のチームに太刀川は要らない』ギロリ
二宮隊、太刀川隊『私怨めっちゃヤバそう)…;』風間隊『ほんとなにしたの太刀川さん)…;』
風間『こっくり)…』←ある程度は知っている(聞き及んでいる)
テロップ『積もり積もってである;』
菊地原『ちょっと…
笑い声がうるさ過ぎてアリ型探知できないんだけど;』顰めっ面
風間『落ち着け』
歌川『新型は恵土先輩に任せて、俺達は既存のとりかを倒そう』
風間『三上』
三上『はいっ』ぷるぷる←必死に笑いを堪えている
めちゃくちゃ楽しそうな恵土に、太刀川に
すっかり成り切っているそれらに…爆笑の渦は戦闘が終わった後もなお止むことは無かった
出水『とら…とら…とらあ!』爆笑(沈没)
テロップ『爆笑祭り!♪』キラン!どや
