第105章 光の癌(三雲)
テロップ『未だ『うしおととら』による爆笑止まらず✨️』キラン
そして……
太刀川に…
『ミニとら』『戦場で股間を晒そうとした変態』
という不名誉なあだ名が横行した
ボーダー爆笑珍劇場でした
太刀川「珍とチン(伏字、ピー♪)をかけてるのか?」
二宮「アステロイド」
「トリオン供給器官破損
ベイルアウト」
太刀川「またかよおおおおおお!;」
昨年9月頃、夜の話でした
ちなみに上層部……
忍田「っ///」うずっ!!!←口元を右手で押さえる
林藤「行くなよ?;」じと目
城戸「混ざるな」じと目
忍田「……はいっ」ぷるぷる←必死に声を押し殺していた
『うずってらっしゃる;』『うずってる;』
めちゃくちゃ楽しそうなそれ(光景)を前に
生殺しの心中だった忍田本部長でした
アリ型トリオン兵
・戦闘妨害用トリオン兵
アリくらいの大きさ(1mm)
背に羽が生えている
飛行回避能力が高く、どんな攻撃も攻撃の際に生じる風に乗って回避する
ビームを放ち、それに当たった対象は伸び、攻撃防御を狂わせ、そこを他のトリオン兵に攻めさせる
伸びた箇所はトリオン体を破棄しない限り戻らない
核を覆い隠す形状になっており、光も漏れないので場所が検知しにくい
核の大きさは0.1mm
放っておいても自ら分裂して数を無数に増やしてゆく
恵土「切っても破片から再生して分裂してゆく
爆散させても破片から再生して分裂する
核=全身を的確に全て消すように撃ち抜かないと倒せない
ってのも想定してたけど…そんなんじゃなくてよかったね!」
『マジやべえ』遠い目、青ざめ、戦慄震え
恵土「どしたのお前ら」?、きょとん
城戸「戦乱期にもあったな」
忍田「………?」
城戸「お前達が参加する前のことだ」
恵土「まあ生き残ってたんならよかったよ!^^
当時も天雹霤䨩で乱気流起こして一塊に固めてから対処してたしな」微笑
『……………』ごくり絶句
当時戦ったネイバーフッドが生き残っていたことがわかった瞬間でした
恵土「そーいや…最上さんも髪に当たって大騒ぎしたっけなあ^^」くすくす
当時8歳(赤の戦場に行く前)
リハビリについていた時
恵土『きゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!///
最上さん!!最上さ!!最上っ…ぁっ!!←手を口元に当てる(感激のあまり涙目、真っ赤、赤面)
