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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





辻󠄀「………………」俯く
ふっ
ハイブリッド体を解かず、剣の柄から手を離した

小南「恵土…恵土!!」ゆさゆさ
泣きそうな目で、恵土を揺さぶっていた

恵土「………」
小南「っ…」涙震え
ぎゅむううううう
頬を押し付ける中、なおも微動だにせず…瞑目し続けていた

その中で…恵土は涙を一筋、左目から流していた


18時過ぎからずっと…
お腹が痛いと左手で抑え、苦しみ続けていた

食べた後に、22時までトイレにこもっては出てを繰り返していた
軟便と水便の中間?のようなもので…

ストレス性の便秘型過敏性腸症候群と診断
肺挫傷と廃用症候群はまだ完治していないので、排便にも時間も掛かっていた

病症
・肺挫傷
・廃用症候群
・便秘型過敏性腸症候群←NEW!

修が来たことで完全に悪化した…;
テロップ『喧嘩売ってんのか💢』


肺挫傷が完治していない
廃用症候群が残っている
9月21日に強いストレス反応・腹部症状も出ている
ICUで長期間治療を受けていた
今後も点滴・薬剤投与が必要になる可能性がある

右頸部(首)のCVカテーテル=主となる安定したルート(栄養、大量の薬剤や輸液)
腕の点滴=通常の輸液・薬剤等

恵土「首のこれ、いつ取れるの?;」
医師「三門市立総合病院から継続しているルートです
今の治療計画ではまだ外しません」
恵土「そっかぁ……;」
林藤「だから黙って寝てろって言ってるだろ;」

ベッドから見て、トイレの奥に洗面台もあります


9月20日に一般病棟に移され
そこで取材を受けました

一般病棟・大型角部屋の特別個室
約30㎡(約18畳)

角部屋+大きめの室内空間なので、護衛側が室内・出入口付近・廊下側に配置を分けやすい「回復期病室」

恵土は
ICU長期治療後
肺挫傷
廃用症候群
歩行機能回復中
トイレへの移動もリハビリ
シャワーも付き添い可能

大型リハビリ対応個室
室料差額:33,000円/日(税込)

約30㎡・角部屋・専用トイレ・洗面台・シャワー・ソファーベッド・テーブル・椅子・TV・冷蔵庫・Wi-Fi・大型収納+リハビリ対応

大型・高機能な療養個室


最上階の角部屋
9月17日21:50三門市立総合病院からドクターヘリで八門市立総合病院に運ばれ、数日ICUを経て一般病棟に移される

9月20日に意識を取り戻すようになりました


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