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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





ですが…
9月20日14:08
三雲修の話を聞いた次の瞬間
頭を抱えて泣き叫んだ後、記憶を喪失

17:30に取材を受ける


9月21日
14:20
玉狛第二が押し掛けて護衛を志願し対面

割れるように痛む頭を抱えて脂汗を流す中、初代が無理やり寝かせた


9月22日
3:03
だっ!!
迅が凄まじい勢いで走り
風間の元へ駆け付け、横抱きにするや否やそのまま走り続ける

風間「緊急か?血相を変えて」
迅「うん!悪いけどもう少し運ばれてて!
白帝——起動!!」ばっ!!

ボーダー本部基地目掛けて
凄まじい一撃を見舞った


迅「よし…命中!!」
風間「俺のいる意味はなんだ?」
迅「反撃が来るからよろしく」敬礼キラン!
風間「ほお?」腕組み

かっ!!
ボーダー本部基地から
正確には、その間にいたネイバーから
レーザーが飛んできたが、即座に上へ斬り伏せた


風間「俺より太刀川ではないか?」
迅「寝てる
というか…そうでないと…
明日が乗り切れないからさ」
風間「なるほど…
つまり…無限投擲殺法をぶちかませということだな」
迅「ご明察」キラン

ドコンバコン鳴り響く中
二宮「迅…俺は恵土の警備で大丈夫か?」
迅「うん、風間隊と連携してお願い
ステルスがいるから気を付けて?下とか」キラン

菊地原「迅さんの言う通り、下の階の天井を歩いてますね」
二宮「ほお」ギロリ黒睨視


その頃恵土は…
恵土「……犬飼…勝負だ!」キラン!ふらふら←腕相撲スタンバイ!(腕を差し出す)
犬飼「え〜;寝てないと怒られるよ?;」
恵土「………
わかった…寝る」
犬飼「ほっ」瞑目安堵吐息
恵土「その前におしっこ」
その後…トイレはできたもののもた付き
氷見の介添もあって、無事ズボンを上にあげられた

それ以外は出来た


で……
その後

恵土は爆睡をぶちかました


意識:○
会話:○
意思表示:○
食事:○方向へ
トイレ:ほぼ自立、衣服操作に一部介助
歩行:回復中、まだ見守り・補助が必要
シャワー:付き添い前提
長時間活動:×、疲労しやすい
睡眠:活動後にかなり必要


3:56
夢の中

恵土「てめえの誕生日プレゼントにくれてやるう!
これが…超サイヤ人ゴッドだああああ!!」
出水「おおおおお!//」キラキラ興奮微笑

後日…本当にあげました
昨日にあげたかったそうで夢に見た


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