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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





恵土「ふふふっ…
みたか!かみのちからを!!」むにゃむにゃ
氷見「楽しそうですね…夢の中」くす
犬飼「だねえ^^」くすくす
辻󠄀「来ます!」ジャキ!←抜刀


ベッドからトイレ、トイレからベッドの往復一つで…

恵土「しんどいよおおおおおお
もう無理いいい」ぜへえぜへえ
本当にしんどそうでした


9月22日
8:00
迅「恵土先輩
神の力使用禁止ね?

でないと3か月完治まで後ろにズレ込むから」
恵土「やだやだやだやだああああ!!(ひしいっ!!)←腰に抱きつく
ハロウィン!!ハリポタあ!!ハリイいいいい!!(*T^T)」
迅「んー…やったらその分…
後にいろいろ起こって大変なんだけど
恵土「起こってもいいからやりたいよおおおおおおお(*T^T)」びえええええん

犬飼(騒々しい…;)うわあ、たらーり
迅「ダメじゃないけどこじんまりいける?」
恵土「わかった圧縮ぐうかんで異空間ごとつくるうううう(*T^T)」
犬飼「それってもっと使わない?;」挙手
迅「あー…
実は…範囲が広い方が使うのにだいぶコツがいる
そんでもってかなり使う

だから……ハロウィンのは、本部基地丸々使ってたのは、かなり使用してた
第二次大規模侵攻で使った時の5分の1ぐらい?←顎に手を当て思い返す
それが…12分の1まで減るから」
犬飼「つまりコストが低いと」
迅「そう
あと回復力が高いから
時期さえ誤らなければ使っても問題は
恵土「づがっでもいいいいいいい!!?」涙と鼻水でぐちゃぐちゃ
『うわ……』絶句

迅「楽しみにしてたもんなあああ^^」ははっ


8:08
陽太郎「帰れええええええええ!!」
絶叫がこだましていた

恵土「なに?なに?
犬飼(三雲くんだね)内部通信
恵土「な…
っ(ぼろっ」涙が溢れてゆく
『!!』

恵土「あれ…
あれ?なん…でっ」ぼろぼろ←両目から零れ落ちてゆく
迅「争い合うの…
見るの、やだよね?(とんっ)←胸に押し込めるように抱き締める

大丈夫…
大丈夫だから」微笑なでなで

恵土「っ…
ぅっ…」ぼろぼろ涙を流す

そのまま声にもならず泣いていた


陽太郎「!
どうした?
大丈夫か?」

二宮「大丈夫だ

(争いを見せるな
恵土が泣く」
陽太郎「む?」きょとん

そのまま泣き疲れたのか安心したのか恵土は眠りについてしまった
誕生日おめでとうと一言残して


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