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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





恵土「あれ?そう感じたんだけども……
違った?ごめ
忍田「違わない!違うものか!!!」ぎゅうっ!!←瞑目し城戸の反対側から頭を抱き締める
林藤「ああ…ああ!そうだよっ!!(ぼろぼろ)←滂沱号泣
はははっ!
自慢の兄貴だ!!」
忍田を押しやり林藤が抱き締めた

恵土「ははっ!よかったあ!
合ってた!!^^」

風間「俺…は」
恵土「ん?さいっこうの幼馴染!^^
えっと……んっと……そう、や?

ん?」腕組み首傾げ
風間「ああ…そうだ」微笑し頷く←涙がうっすら浮かんでる

影浦「おい!」
恵土「カあゲええええ^^」両手を頭上に挙げて振る

影浦「変わってねえぞ?;」
迅「家族認定されてるんじゃない?ははっ」ずびっ

小南「私は!?」
恵土「ああ!妹!
きり…え?」
小南「そう!そうよ!!」二度頷く涙目

恵土「秀次?
しゅーじ!!」きょろきょろ
風間「外へ行っている
連絡しているんだろう」

太刀川「俺は?」
恵土「ん?
……………
んっ、と……」

太刀川「恋人の顔を忘れたのか?」
ごんごんごんごすばぎごずう!!!
『嘘を刷り込むな!!!!💢』

秀次「恵土!!」
恵土「秀次いいいい!
だああいすきいいいい!!^^//」すりすりすりすり
秀次「記憶…もどっ
ふるふる!←全員が頭を振る

林藤「うっすら感じるんだと」
忍田「うんうん
感覚は忘れてはいないんだな」涙目微笑
那須「恵土ちゃん大丈夫!?」真っ青
恵土「れーい!れえええい!^^//♪←手を振る
はははははっ!^^//♪」にっこにこ
那須「えっ…と?;」

熊谷「玲どうしたの?立ち止まって」
恵土「くまああああ!」微笑し手を振る

太刀川「おれは?!;」
風間「一生忘れられてろ」黒睨視
太刀川「ひでえ;」
迅「酷いのは太刀川さんでしょ;
付け入るような真似するから;」
こくこく!!←皆同時に激しく頷く

風間隊、二宮隊、加古隊、那須隊、玉狛第一、太刀川隊、三輪隊、生駒隊、弓場隊、冬島隊、東、木虎、駿の面々は忘れていなかった



一つだけなら応答可能
ということで取材を受け入れた

9月20日17:30のことだった


「今回作られた新型トリガー製作局「クラフター」ですが…
ボーダーから離反したということでしょうか?」

恵土「離反…とは違います

クラフターの理念は
ボーダーの頃から何も変わりません


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