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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





彰「え?でも…いいんですか?」
恵土「今は教わるの無理だろ?
なら今はオペレーター側の目線を知れ
その経験を戦闘で活かせばいい
絶対無駄にはならないから…
やってみないか?
私もそうして育ったし」
彰「はい!よろしくお願いします!!」真剣し深々お辞儀

駿「迅さんは!?
一緒のチーム!!//」キラキラバクアゲ!!
迅「俺白帝持ってるから^^;
ボーダーの遊真みたいに、本来ならS級だけどチームに所属なんてのは…ね?」ちら←恵土を見る

恵土「お前の好きにしていいぞ?
規定の新型トリガーは与えてるだろ?」
迅「え?;」
駿「やろやろやろやろやろやろやろやろおおおおお!!」ぐいぐいっ!!
迅「…………ええええ
………んんうううううう

じゃあ…組もうか」
駿「やったあああああああああ!!!^^//」万歳ジャンプ
木虎「ええ!?」
東「よろしくな^^(こうなると思った」微笑
風間「ほお」
二宮「なかなかの強敵だな」
太刀川「手加減しねえぞ」メラメラ
小南「私だって負けるもんですか!!」ごごごごご

その決まりが明かされた
9月13日7:30から…


その日の内に…
万以上の試合が行われ……
二宮隊、影浦隊、生駒隊を除く元B級チームがマスター級からレジェンド級に

それ以外の元B級チームがゴッド級に落ち着いた
彰もまたチームによって、ゴッド級へランク分けされました


彰「すっ…すっごくやりやすかったです!
さすが恵土式!!」
東「ああ、知っててくれて助かった」
駿「頭使ううう;」
木虎「駿くん!リラックス!」じろり
駿「はい;」気を付け、たらーり←冷や汗が頬を伝う
迅「しかしいきなり4人編成でこれって…
だいぶすごいね
処理速度もだけど、変化へのついていき方が」
彰「あ、はい!
既に入力テンプレートを複数作成し、後は送るだけの状態にしていたので」
東「ほお」
迅「なるほど」
駿「すご〜い」キラキラ微笑
木虎「なかなかやるわね」頷く
『どんだけヤバい新人だよ…;)……;』たらーり


恵土式
1攻撃
2防御
3援護
4妨害
5奇襲
6投擲(恵土専用、遠距離狙撃)
7避難(青)
8警戒(黄)
9緊急(赤)

旧新田中隊で使用されていたものです
数字の羅列で送るので負担は楽です
更に言うと、読み取る頭も必要です


瞬く間にランキングが隊ごとで明らかになりました——


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