第105章 光の癌(三雲)
彰「いえ…僕なんてまだ新人で
ついていくので必死で」後ろ頭を掻く
東「十分過ぎるほどうまかったぞ」微笑し頷く
迅「うん、自信持って^^」
駿「そーそー!気楽に!」
木虎「駿くんの場合、油断はしない方がいいわね
風間隊に落とされ掛けてたじゃない」じと目
駿「うっ;ごめん
でも木虎ちゃん……も…
俺でも瞬殺されてたなあ;絶対」
木虎「うっ…反省会は後にしましょう」瞑目
彰「皆さん…本当にすごかったです!
見ているしか出来なくて…
オペレーターと言っても…
周りの状況や流れを正確に捉えて伝えるしか…
僕も…あんな風に動けるようには…何年…掛かるか」ぎゅっ←拳を握り締める
恵土「見て学ぶも修行の内でござるよ」微笑
彰「……ござる?
ああ!!
流浪人剣心でしたね!あなたの魂!!
ね!?そうですよね!?」キラキラ、ずいっ!!
恵土「あ、うん」たじっ
彰「そっかあ!見取り稽古ですね!!
その為に上位のそれに触れつつ、それに目を慣れさせながら、動きの多様性を学び、複数の組み合わせを知る目的で!!なるほどわかりました!!
東隊としてはオペレーターとして活動
そして戦闘員としてはソロで動けるように頑張っていきます!!励みます!!
僕もいつか…!あなたみたいに動けるように!!」
恵土「そうか…
無理しない範囲でな!(微笑)
あんまり詰め込み過ぎるとパンクして、自分にもできるのに見逃すことにも繋がり兼ねないからな」
彰「はい!!精進します!!
あなたの座右の銘、日々精進のように!」
恵土「^^(にっ)
ありがとう」微笑
ゴッド級(G級)
1位、東隊
1位、玉狛第一
3位、太刀川隊(1引き分け、他全勝)
3位、風間隊(1引き分け、他全勝)
5位、二宮隊(2引き分け)
5位、影浦隊(2引き分け)
5位、加古隊(2引き分け)
8位、三輪隊(5引き分け1敗、他全勝)
8位、生駒隊(5引き分け1敗、他全勝)
レジェンド級(L級)
1位、冬島隊(半々ピッタリ)
2位、那須隊(7引き分け、勝ち49,負け51%くらい)
3位、弓場隊(8引き分け勝ち47,負け50%くらい)
総当たり戦をした結果らしい
玉狛第一は各隊員が一部隊レベルと評されていましたからね
それを戦術で抑え込む手腕は見事と評されています
それについていけてる彰オペレーターも見事でした
実況からでした
