第105章 光の癌(三雲)
二宮「兎も角…
全員マスター級として
どうすれば上がる仕組みだ?」
恵土「それは…
ソロとチームの両方で分けるつもりでいる」
『?』『分ける?』首傾げ
恵土「まず…
1000回ぐらい戦う
それで順位を決める
各々に相性がある
チームにもソロにも
それで苦手な相手、得意な相手と戦ってもらう、交互にね
で…勝敗率で決まった順位によって、隊章の隣の数字が変わる
基本はソロで競い合って腕を高める、組み込むかどうかは決めることもできる
要は…個人順位戦か、模擬戦か選んでから戦うようにってことで
ある程度、皆のそれが固まってから後でランクを振り分ける?
感じでどうだ?」
太刀川「いいな!
関係無しに戦えるってことか」
二宮「トリガーへの精通性で変わるということか」
恵土「慣れ親しんだやり方でもいいし、そこに新しいのを混ぜるのもいい
どちらもできるようにしているからな
ってことで…
皆さんご自由に!!
新米…彰はまず模擬戦で経験積むことからだな!」微笑
彰「はい!頑張ります!!」
恵土「最初はどんな勝敗率でもマスター級だからな!
迅「でも恵土先輩…いいの?」
恵土「ん?何がだ?」きょとん
迅「ゴッド級…
G級だけど…
G…いやじゃないの?
恵土「びくうっ!!)
(ガタガタガタガタガタガタガタ)←がくぶる震え
こ、今回は…気にしないことに…する
ゴッドは…そう!ごっど!
ごっどだからだいじょうぶ!!
迅「必死に言い聞かせてる…)
ははは^^;」苦笑
マスター級
レジェンド級
ゴッド級
ゼニス級
そう区分がはっきりした
そして…
マスター級(М級)
初心者、新米
千試合以下
レジェンド級(L級)
中堅者、経験者
千試合以上、勝率50以下
ゴッド級(G級)
上級者、卓越者
千試合以上、勝率51以上
ゼニス級(Z級)
頂点、超越者
白帝所有者
迅「なるほど…そういう感じね
恵土「うん
面倒だからまとめた
チーム戦の方も全員がやられるまで、制限時間までに残った人数の多いチームが勝ちな
最低でも3チーム同士の戦い
点数制じゃなくって、勝敗率に応じてな」
駿「俺ソロなんだけど」挙手
恵土「ソロでも好きに組め」
東「恵土先輩、弟子二人を預かっても?
恵土「勿論いいぞ!
オペレーターの勉強も兼ねて…
彰!よかったらやってみないか?
教えるから!」
