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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





木虎「じゃあSは何に?」
恵土「サ
『サディズムは言っちゃダメ!;』
恵土「サディストも?サドも?」
駿「意味同じ!!;よくしんないけど!!//」瞑目、真っ赤

恵土「う〜ん…
スーパーかな?
でも買い物と被るし…
シルバー?でもおかしいかなあ」頭を捻る
迅「あの~
俺、元S級」苦笑混じりに自身指差す
恵土「ああああああああ!!;」ガーン!!
迅「被っちゃう;」苦笑
駿「そう言えばそうだった!!;」
二宮「別の呼び名を考えるか?」

恵土「よおし…!
決めた!!
決めたぞ〜!!!」
『え?』『何を?』
迅(やな予感;)たらーり

恵土「マスター、レジェンド、ゴッドだあああああ!!
もう知らん!!!」
三馬鹿『投げたああああああ!!』
駿「いやでも意外といい線言ってる」
太刀川「だな
選考基準は?」
恵土「実力」にや

『と、言うことは…』
恵土「私と互角に打ち合えたらゴッドじゃ行くぞお!!」
太刀川「待て待て待て待て!;←手で制する
痛覚予知は!?
恵土「ある!トリガーはトリガーでも白帝より下でもヤバいものぞ!!
つっうわけで…

白帝持ってる奴はあっちで言うS級……
何級と言おうかな?;」顎に手を当てて考え込む
二宮「今の間に準備をしろ
戦いのな
『了解!;』あせあせ

恵土「う〜ん……」
迅「創世記だからジェネシスとかはどう?」挙手
恵土「ゴッドのG級と被るだろ?
Genesisだし…

そうだ!
頂点ってことで…
Zenith(ゼニス)なんてのはどうだ?
Z級!」
『……………』
駿「いいじゃん!凄い!!
全てのネーミングセンスそこに置いたんじゃない!?」キラキラ
恵土「………;

駿は問答無用でマスター級な」じと目
駿「うそお!?;」
恵土「試験無し」ふいっ
駿「待って待って待って待って
取り消し取り消し取り消し取り消しいいい!;」必死にしがみつく

風間「恵土…
ソロランクやポイント制度は?」
恵土「ああ、それなし」
『なし!?;』

恵土「ポイントやら目に見えるもんに縛られて欲しくないんだ
実力ってのは数値じゃなくて感じるものだろ?

だから……
勝敗、その確率によって順位を決め…
たりしたらややこしいか?」
太刀川「ふむ?
悪くねえな」
風間「お互い慎重になるのはいいことだ」
東「その分戦略も奥深くなるだろう」
加古「楽しみだわ^^」ふふっ


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