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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





駅も近いし乗り換えも交通の便もいいよ
海は恐がるから少し遠いけど電車ですぐ行ける距離だし、山は虫もそんなに多くない場所だし、自然豊かでいいところだよ
何より涼しい
秀次「何故知っている
迅「未来で視た(キラン)
おれのサイドエフェクトがそう言っている≡≡」にやり
太刀川「ほお…
バスと電車は?」
迅「ある(キラン)
意外と早いし、家の最寄りバスの頻度は15分毎
始発は7:00、終電は21:30だから気を付けて」
風間「ほお」
影浦「早いな」
迅「ってことで…もう少し右上を考えてるんだけど」
風間「わかった
……

迅…」
迅「ん?どうしたの?」
風間「土地しか無いが…」
迅「そこを買って
建物ならおれが白帝で建てるから
間取りに関しては既に城戸さんからオーケー貰ってる
恵土先輩も好きにしてくれていいって言ってくれてるし
動きたくても動けないから頼んだ好きにしてくれって丸投げされちゃった^^;」
秀次「いつ話した?」
迅「その辺は白帝を通してちょちょっと≡3≡」
『!!?;』

風間「よし
買ったぞ
300万したが…

迅…土砂崩れでもある立地なのか?」
迅「あー…地盤沈下があったから値下がりしてるみたい
大丈夫
そこら辺もなんなりできるから

何坪だっけ?」
風間「30坪だ」
迅「オーケー
恵土先輩、階段の上り下りは辛そうだから平屋で行くけどいい?」
秀次「お前が仕切るのか?」
迅「いいでしょ?視えてるんだし
幸せそうなのが」微笑
秀次「ならいい
ぱっぱと進めろ」見取り図を覗き込む
迅「………素直になったね随分と」たじっ
秀次「………別に…
恵土の為にあそこまで身を削ったなら…
身投げをしてまで留めようとしたのなら…
……意地を張る気が失せただけだ」ふいっ←顔を逸らす
迅「あらかわいい(口元に手を当てて微笑む)
恵土先輩が惚れたのもわかる」にまにま
白帝『でしょでしょでしょおおお♪』にまにま
秀次「とっととしろ!!・・」ぶちいっ!!
ごおんっ!!
ぷしゅうううううう
迅「う〜ん…からかい過ぎた≡≡;(苦笑))

まず…
・部屋は8部屋
・1人1部屋、余った分は秀次と恵土の子供
・カウンター付きキッチン、リビングあり、風呂トイレは別
・屋根裏部屋あり、下スケルトンの部分もある
・トリオン製
でいい?

屋根裏部屋のスケルトンは恵土先輩泣くからやめたげてね?


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