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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





太刀川『はああああっ;
弁舌じゃ全く勝てねえ』目を瞑り頭を掻く
沢村『私もサポートするわ
迅くんからも頼まれたから』
太刀川『お!いいねえ!(にや)
田中隊再びってか?』
風間『気を引き締めろ!来るぞ!!』スコーピオンの剣を構える
『了解!!』

9月4日23:15
その頃、迅は幽体となって恵土の意識の中へ滑り込んでいた

呼び起こす為に……


太刀川『ねえ…風間さん
風間『なんだ?』

太刀川『これが終わったら…
みんなで、酒でも飲もうぜ!』がきいんっ!
風間『病院内で酒を飲むな
せめて缶コーヒーだ
それなら付き合ってやる』ずばあんっ!!

太刀川『……;
ブレねえなあ≡≡;ははっ
風間『なんとでも言え…
八つ当たりに近いかもしれんが…

全員八つ裂きにして殺してやる』ギラリ
太刀川『お〜こわっ
風間&二宮『誰に手を出したかわからせてやる
太刀川『やっぱ似てるわ、二人共^^;』ははっ苦笑、耳のイヤホンに手を当てる
沢村『右後方から来るわ!気を付けて!!
二宮『薙ぎ払え
犬飼『りょーかい♪』乱射
別のネイバーが撃たれたネイバーの影に滑り込んで侵入しようとした瞬間

ずばあんっ!
辻󠄀『近付いてきた敵は任せて下さい』一刀両断済
犬飼『辻󠄀ちゃんカッコい〜^^♪』ヒューヒュー♪←右手を口の横に当てて囃し立てる
二宮『じゃれるな
今は敵を殺すことだけ考えろ
二宮隊『了解』

病院の屋上
二宮隊

立ち入り禁止区域(病院側)
風間、太刀川

東もまた、立ち入り禁止区域
どちらにも撃てる直線上の距離に配置していた

那須隊、加古隊は午前と昼に配置していたのでお休み中です
襲撃に備えていました

出水と唯我
冬島隊も混ざり、更なる混戦状態になりました

小南は恵土の側で、同じ部屋の中にいました
迅も病院内、家族控室でベッドを貸してもらい寝ています


風間『あと30分だ
粘れるな』
太刀川『余裕!』
がんがんがきいんっ!!

途中、ワープ罠で敵を立ち入り禁止区域へ飛ばし、当真と撃ち払う


三上『神様お願い…恵土先輩を死なさないで!)
風間さん!後ろ!!』
風間『!』
だあんっ!!

東『背中は安心して任せろ
好きに動いてくれ

全員根こそぎ撃ち倒す』

太刀川『マジか!田中隊勢揃いじゃねえか!月見以外』
月見『悪いけれど…三輪くんのサポートでついて参加してるわ』


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