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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





太刀川(バハムートの転生体)
闇の四天王、長兄

迅(ラファエルの転生体)
光の四天王(四大天使)、原初の始祖神の遣い、側仕え筆頭

互いにライバル関係にあるそう


恵土と蒼也が
ライバル関係なのは
競い合っている内に自然となったと

恵土は原初の始祖神の転生体
蒼也は原初の世界神の転生体


最初の方の記憶も、今は皆持っています


おまけ(補足)
8月28日
19:00
熱が暴走して燃え上がっていた

迅「小南先輩お願い
炎でないと、熱と融和しないから
親和性が高いから、うまく溶け合うと思う」

小南「なるほど…
わかったわ
私が取り込めばいいの?」

迅「いや…
なんて言ったらいいかな…?

う〜ん…
簡潔に言うと、触れてあげて
それで熱が落ち着いてくれるから

急に熱が全快?万全になって溢れてるだけだから
それに触れてあげれば落ち着くと思う

ほら…荒れてる猫を宥める感じで」

小南「なるほど
落ち着かせるイメージで触れればいいのね」


太刀川「マジで猫だな…←顎に手を当て
俺のは融和は?
迅「太刀川さんは無理
水だと更に荒れちゃうし、攻撃されたと思われちゃう
闇も一緒」

風間「俺もダメか?」
迅「ん〜…
風間さんは落ち着くとは思うんだけれど…
ますます熱波が強化されちゃうからやめて?

ほら…火は仲間認識だし?
恵土先輩の力、熱波にとって」
『なるほど…』

迅「今荒れ狂ってるのは…
やっと落ち着いてきたってところっぽいから」
太刀川&小南『わかった/わかったわ』

風間「落ち着かせる為に火が必要というわけか…
木虎ではダメなんだな?」
迅「う〜ん…それでもいいんだけれど…
恵土先輩が興奮しちゃうから、安心できない
好き好き好き好きって暴れちゃうでしょ?
太刀川&風間『確かに』頷く瞑目

小南「私は違うの?;」怪訝
迅「ほら、家族だから」
小南「なるほど、確かにそうね!」キラン!

そして…8月28日、一日寄り添うことが確定した


人見への誕生日プレゼントは
手作りクレープだった

ドーナッツの生地を細かく切ってトースターで焼いてクッキー状にしたものを振りかけ
中のクリームを使ってクレープ内を埋め尽くし、たらみのみかんゼリーとみかんを入れ込み
爽のマスカット果実入りのアイスを上に乗せて完成させた

写真を撮られ、美味しそうに堪能していた


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