第105章 光の癌(三雲)
恵土「でも残り寿命…
こちらの肉体、67歳までしかないんよなあ…」
『若いよ!!;』ぎょっ!!
恵土「生活習慣病かなあ?」
風間「わかりました
お菓子を全て取り上げます」腕に抱えて後退る
恵土「やめてえええええ!
私のすとれすはっさああああああん!!・・;」手を伸ばす&半泣き
迅「早まり過ぎじゃない?;風間さん」
太刀川「じゃあ俺は…
恵土の戦闘パターン集を」そっ←恵土の戦術指南書(作成途中)を手で取り両手で持つ
迅「追い剥ぎじゃないんだからやめてあげて;」そっ←太刀川の肩の上に手を置く
二宮「なら俺はこれを」戦闘遊戯取り込める格闘戦の動きまとめ機動バクアゲ特集(恵土著作中)
加古「じゃあ私はこれね」暗殺を目指せ!息を音を全てを殺せ(恵土著作)
那須「私はこれ!」隙間を通せ!針の穴を突く芸術的センス弾道まとめ(恵土著作)
熊谷「私はこれがいいわ」剣術を生かせ!防御支援妨害まとめ(恵土著作)
恵土「お前ら取り過ぎじゃああああああ!!;」
迅「恵土先輩もどんだけ書いてんの;」剣術を生かせ!攻撃編まとめを手に取る
菊地原「ほお…
耳の良さを生かす戦術貸してもらえます?
恵土「?ああ、いいぞ
好きに持ってけ
仕事の一環で書いてったものだし
本棚にあるだろ
写真が置かれてる方のこちらの部屋に近い側」
百冊ぐらいまとまっていたので
恵土「借りパクすんなよぉ!?;
PDFとるか印刷したら返せよ?!」
『はーい』
原初の神々界では…
感極まった原初の始祖神が、原初の滅神を押し倒して強姦しくんずほぐれつし
原初の滅神もまた押し倒して延々にやり続けていたそうです…
抱き締めてキスしまくってました
なお…
くすぐりの刑をしてきた人達にもやってました
こちらでも恵土は同様にやり出しました
恵土「我は雷神なり
我の邪魔をする貴様ら…ただでは済まさんぞ!
死ねえ!!」ごおっ!!
どごおっ!!
途方も無い熱波をその身に纏い
凄まじい光と雷の奔流を束ね
無数の斬撃として放ち続けてきた
太刀川「本気なのか
成り切ってんのかどっちなのかわかんねええええ!;」
凄まじい光速で、ぶつかり合い、止まらず剣撃を続けてゆく
有無も言わさぬ猛攻に、バハムートの力を惜しみなく発揮する中……
太刀川「やべえ…
俺も魚になりてえ」
迅「対価に渡しちゃったでしょ^^;太刀川さん」
