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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





城戸「ふっ…
ようやく…か

終わったぞ…最上、有吾」微笑

乾杯のように
写真に、グラスを軽く付けた

満月の夜の中…ようやっと、大きな出来事に区切りが付き終わった


迅「こわかったああああああ」真っ青がくぶる
両膝を立ててそれに顔を埋めて項垂れる迅に

太刀川「大丈夫か」
ぽんっ←風間が太刀川の肩に手を置く
風間「←頭を振る
そっとしておいてやれ」

木虎「なるほど…
そんなことが」腕組みし顎に手を当てて考え込む
遊真「かなり大変だったみたいだよ」

影浦「おい
恵土、布団で寝かせねえでいいのか?
風間太刀川迅『俺が運ぶ』
影浦「なんで取り合いになってんだよ;」

修「迅、さん…ありがとう…ございます」深々お辞儀
迅「いや…
恵土先輩のことにも繋がってたから
こちらこそ…ありがとう」微笑

そのままお開きになり
遊真と修は玉狛支部へ帰り
木虎は連絡を回す為に帰り
影浦もまた自室へ帰った

運ぼうとした迅へ
腰抜かしてんのにどう運ぶんだと風間と太刀川が止め
太刀川が婚姻届の証人枠を取ったのもあり風間がお姫様抱っこで運んだ

ひょいっ
迅「力強いね風間さん
見掛けによらず」
風間「鍛えているからな
一言余計だ」
太刀川「意外とマッチョだもんな
細身の」
風間「黙れ💢
起きたらどうする」
迅「大丈夫
朝までぐっすりだよ^^//」くすくす
恵土「むにゃむにゃ
だっこおおおんぶううう
すりすりちゅううううう」ぎゅむうううう

風間「…………;
俺は…試されているのか?;」
迅「そのまんま寝かせといて^^はははっ」くすくす

恵土を布団へ寝かせ
迅と風間と太刀川が3人でキッチン前の机で酒を乾杯し宴会を開いていた


8月27日0:00

太刀川「っつうわけで…
当面の問題全部解決しました!お疲れ様ー!!←グラスを掲げる
かんぱあい!
『かんぱい!!』
かあんっ!!

太刀川「まさか酒のツマミもあるっていうな、うま!」もぐもぐ←唐揚げつまむ
迅「ぼんち揚げもうまいよ?」がさっ←袋差し出す
風間「お前が箱で送ったものだろう」もぐもぐ←ウィンナーをつまんでいる

迅「にしてもほんと怖かった!
マジで何度死ぬ未来が視えたか」わなわながくがくぶるぶる←自らの手を広げて見つめる
太刀川「まあ落ち着け
まあいっぱい
迅「ととっ
ありがと」
3人成人(20歳)済みにつき飲酒中


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