第105章 光の癌(三雲)
恵土『おんどりゃあああ!ええ加減にせえやあああああ!!・・』かっ!!
恵土も爆発し参戦した結果…
ボーダー本部基地は崩壊した
が、すぐに時間回帰で本部のみ元に戻した
8月26日20:21
特別育成部長室にて
恵土がうつ伏せに倒れ、動かなくなった
同時刻
城戸司令の部屋で
ことっ←トリガーを机の上に置く
城戸「なんのつもりだ?」
修「……ボーダーを辞めさせてくれませんか?」
本部立ち入り禁止を破ってまで押し入っていた
以前の通りアポ無しで
ボーダー本部基地
南側
烏丸「それにしても…
なんで迅さん俺達に代わってくれって言ったんでしょうね
防衛任務」
回想(数時間前)
迅「済まないけど代わってくれ!
このとお〜り!!」瞑目合掌
小南「知らない!
あいつの趣味…暗躍だから
多分いいようにするんでしょ!?
私達に防衛任務を押し付けて!💢
折角の休日だったのに!!」イライラぷんぷんぶつぶつ←頬が膨れてる
烏丸「一人一日独占権をもらえるんだからいいんじゃないですか?恵土先輩の
小南「当たり前よ!!割に合わないわ!!💢」
レイジ「気を付けろ
来るぞ」
栞「ゲート出現
気を付けて!」
玉狛第一『了解!』
小南「一瞬で片付けてやるわ!!」ばっ!!にや
その頃
ボーダー本部基地内、部長室では…
迅「恵土先輩を仰向けにして固定して
太刀川「何が起こってる?迅」
迅「再生が回復した
その影響で…また、押し潰されかけてる」
『!?』
迅「魂の核をゼオさんが
魂を朧が
肉体をミラが対価を払っている
霊体と霊体の核のみで、同じ現象が起ころうとしてる」
迅「闇と水なら霊体の再生の核を封印する方がいい
火だからね
相性的に」
太刀川「なるほど
了解!」
遊真「親父から
これ…死ぬ前にレプリカに託してたって
生きている間の神の力、らしい」
迅「お、来る頃だと思ってた
メガネくん呼んできてくんない?
これからのことで必要だから」
遊真「ふむ…
修がなんで?」
迅「……(微笑)
今は言えない
でも…メガネくんが嫌なら来なくていい
長い因果関係を断ち切りたいなら、来て欲しい
メガネくんにしか出来ないことだから
少なくとも…殺す殺される、避け合わないといけない関係性では無くなると思う
これさえ済んだら…」
遊真「なるほど
わかった
どこにいる?」
