第105章 光の癌(三雲)
『しー;』
席のことで揉める中
ついでに言うとミラも来るらしい
一番後ろの席で撮りたいのだとか
まあ命の恩人だしミデンに帰らせてくれた立役者だしいいぞ、とは恵土談
秀次もその言葉を受けて、それならまあと目を瞑ることにした
新婦の親族席に座る人達
・忍田(兄)
・林藤(兄)
・風間(幼馴染)
・迅(弟)
新婦両親席
・城戸(父)
・小南(妹)
今度は席の場所により戦争が起きそうです
恵土「出来たら遊真、従兄弟で弟認識なんで親族席に混ぜちゃってよろしいですか?」挙手
四人『どうぞどうぞ』
遊真「ほお、いいのか」キラン!やった!
迅『視えてたし』キラン
恵土「なんで優勝しなかったんだ?証人」
迅『ん?だって…その方が面白い未来が視えたし?』にやり
恵土「全部計算尽くかい!;
まあいいけれど…
慶が必死に親族席に入りたいとなってるんですが…;」
迅『んー…5人で定員オーバーかな?』
太刀川「せめて1人行けるだろ!?
6人テーブルにしてくれえええええ!!」
『圧が凄い;』
恵土「最上さん置きたいからやめて
風刃置いてその席にするつもりだもの」
太刀川「ぐっ…
わかった;
ならせめて隙間にでも」
『しつこい;』
迅『八人テーブルでいく?』
秀次「そこは結婚式場次第だ
20歳になってからする予定だからな
酒で乾杯したいんだと」溜息
『酔わない?;』心配
太刀川「八人テーブル席
結婚式場」
『今から調べるの?;』凝視
恵土「席次でいったら披露宴で遠くになっちゃうんだけども」
林藤「え?まじ?;」
迅『俺等もてなす側だよ?』
恵土「っていうかさっきから気になってたんだけども…
なんでトリオン体なの?悠一
迅『あー…それはまあ見てたらわかるよ』
太刀川「トリガーオン
恵土「ん?
太刀川『決めた……(わなわな震え)
力尽くでのバトルロワイヤルだああああ!!
恵土の隣の席次を根こそぎ奪ってやるうううう!!!』メラメラ
迅『ほらこうなる』ひょい
攻撃をかわす迅
戦闘態勢を取る各々
そして再び…バトルは始まった
神の力使用ありの、幽体肉体問わずの全力バトル……
全てを粉砕し、爆散させて回る、自己強化特化の闇が爆裂して文字通り斬り刻み消し飛ばして回ってゆく……
恵土「………後片付け誰がやると思ってんねん;💢」ぷるぷる怒り肩震え
『あれ?;』『そこ?;』
