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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





説得です、拳による」ぐっ!←拳を固め向ける
ゼオ「ふっ…
面白い…(にや)
やってみろ!」だっ!

無数の火花、ぶつかり合いが
そこかしこで起こり、頻発していた


現状

バハムート→睡眠中
地球誕生から46億年に渡り癌と半グロが生まれても大丈夫なように、自らを対価として頑張ってきて疲れたのでお休み中(回復自体は済んでいるが疲労困憊につき)

ゼオ→戦闘中(目的は母を肉体を得れない存在とする為(そうすることで守る)、この世には二度と生まれ変わらせない、魂としてのみ生存させる)
生まれ変わる条件指定は無しなので、ずっと母を見てきた、そうしてきた周囲も

朧→蹂躙中(目的は母を苦しめた側への処罰、母の許さないという声と想いを重視している)
あんなものらと同格に扱われることこそ最大の侮辱、恥辱の極みと考えている
生まれ変わる頻度は、あの十三日間の悲劇が繰り返されることが確定した瞬間

武彦→戦闘中(目的は母の願いを叶えること、もう死なせない苦しませない消させない為に戦っている)
母の力と愛を全て受け取っているので最も強い、だが人の意思を無視してやりたい放題にするやり方を嫌悪しているので、相手が納得するまで拳を交える気でいる
どこかの誰か(癌と半グロ、三雲修)と同じになりたくないから


互角以上に渡り合い、殴り合っていた
防壁を光の熱で貫通させ、力押しでぶち壊して回っていた


ゼオ「お前も大概だが
赤は皆脳筋だな」
武彦「ええ、そうですね…
二宮さんと同じで」
二宮『?!;』凝視
加古『ご指名ね』ふふっ、にやにや
恵土「ぶふっw
あ、すみません
ちがいます、たいはございません
すみません」←霊体
二宮『………』じろり←恵土を睨む
恵土「ごめんなさい…」ぷるぷる←本体ごとがくぶる状態中

『なにやったの…;』たらーり
朧「よそ見とは…余裕だな!!?」
どごおっ!!

ぴいいいん
秀次『当たったか?』風刃起動中
月見『ええ、命中よ』
迅『秀次、気を付けろ』白帝で牽制中←幽体の神の力を皆へ付与し斬撃強化中
秀次『安心しろ、気を抜くつもりはない
確実に息の根を止める』睨視

迅(おー…こわっ)苦笑


その間も武彦とゼオは交えていた

拳、蹴り
回し蹴り
左拳へ集中させた光で、ゼオの右拳のダイヤモンド以上の硬度を誇る土を貫通させて防壁諸共貫いて、右顔面へ叩き付けた


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