第105章 光の癌(三雲)
最初の頃、3兆8000億年前
一度二宮をキレさせて不動明王にさせたことがある
恵土「ごめんなさい
済みませんでした
お許し下さい」
条件反射で土下座する癖が付きました
犬飼「なにやったの?」興味本位
恵土「……………わからない
『おい!;』
迅「あー…;
脳が思い出すことを拒否してそう;
『しっ!!』
恵土「でも思い出せてよかったあ
そっかあ
最初の頃から仲良しだったんだ
よかったあ^^
だから嫌われるぐらいなら死のうと思ってたんだあ
納得!」
『………;(いや、納得じゃない;』
不動明王化の原因
↓
恵土「私のこと好き?」
二宮「………(何を言っているんだこいつは)」じいいいい←見つめ返す
恵土「ぱあっ!//)
私も大好きだよ!^^//」
好きで無ければ一緒にいる訳無いだろう
という目、視線を受けて…
心底嬉しくってつい…
あちこちで騒ぎ立てに騒ぎ立て…
それが10を超えた頃
二宮「ぶっちい!!)
ゆいごんはそれだけか?」おどろおどろしい低音ボイス、般若不動明王
恵土「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!」慟哭ぼろ泣き
それ以降…
二宮を怒らせる度に
びっくう!と身をビクつかせるようになりました
魂に焼き付いてしまったのかもしれませんね…
皆はその最初の頃の光景を見て…ニヤニヤしながら二宮を見つめるものが増え、それを二宮は根こそぎ鎮圧(蹂躙)して回っていました(問答無用で)
ついで言うと…
恵土も白帝の影響下にあったことから、最初の頃の記憶を全て取り戻し、ナビィのお蔭で保持出来ていた
死した身体も、ナビィと共に生を願ったことから、生に至っていた
遊真自身、記憶を取り戻すまでは釈然としていなかったが…最初の頃の記憶も含め全ての記憶を取り戻してからようやく合点が行ったようで、一人腕組みして納得して頷いていた
ミラ「よかった…」ほっ
その結果(恵土の生)に、心底嬉しそうに笑っていた…
ランバネイン「どうする?攫うか?予定通り
ハイレイン「落ち着け
この様子だと攫う必要は
ミラ「いえ…
ここまで光の癌にいいようにした報いは受けてもらいましょう…
幸い…治療は必要なようだから」じっ
それらの様子、元気を取り戻すそれ(恵土)を見守る中…
アフトクラトルなら即処刑で殺している、と三雲のことを評していた
