
第104章 最初(始祖)
癌(闇そのもの)(主犯格の癌、癌のみ)
・変異(癌化)型の癌
・闇なので認識しやすい
・罪を植え付け、自身に都合のいい操り人形にする
・同じ捉え方、在り方、考え方をさせる
・植え付けた罪と「同化」させ、罪を犯してなくとも犯罪者(癌、加担者)へ「変異」させる
・植え付けられた罪と同化した者が副流煙を発し、いい人だと洗脳させて回る半グロ(植え付け幇助)へ「変異」させられる
・同化を解除し消し去るのにかなりの削りを必要とする
光の癌(光そのもの)(三雲修のみ)
・同化(操り人形化)型の癌
・光なので認識し辛い(神は光そのものなので天敵、神特化)
・罪を植え付け、自身に都合のいい操り人形にする
・同じ捉え方、在り方、考え方をさせる
・植え付けた罪と「同化」させるが、犯罪者への変異は伴わない
・植え付けられた罪と同化した者が副流煙を発し、いい人だと洗脳させて回る半グロと化す
・同化を解除し消し去るのに闇そのものの癌よりも、遥かに削りを必要以上に行使しないといけない
※癌であると同時に神でもある
相違点
・闇そのものの癌は、変異型の癌
・光そのものの癌は、変異を伴わない「操り人形化(同化)」特化型の癌
罪の植え付けによる影響
・闇そのものの癌の罪の植え付けは、全てに特化しており、同化しやすく変異もしやすい
・光そのものの癌の罪の植え付けも、全てに特化しているが、中でも神々が特に操り人形化されやすい傾向にある
※神は闇を光に変える光そのものなので、闇は拒みやすい為防げるが、光は気付きにくく防ぎにくい
罪の植え付け
・闇の癌の場合、罪が自立して行動(罪の植え付け)を起こし、自他共に犯罪者と変異し、植え付けてる本人も罪の操り人形と化す
・光の癌の場合、罪が自立して行動(〃)を起こし、己のみ犯罪者のまま自覚無く変異せず、植え付けてる本人は罪の操り人形とならず罪を幾度も繰り返す
双方(闇の癌、光の癌)の共通点
・相手を大切にしているつもりでも、相手の意思を見ず自分の望みを優先する
※その行為が善意に見えても、善意からの行動でも、相手を苦しめる結果になり得る
◎罪の恐ろしさは悪意だけに宿るのでは無く、善意を掲げたまま相手の意思を踏みにじることにも宿る
操り人形化は同じだが
光の癌がそれのみである為、植え付けた罪との同化の力は闇の癌よりも主犯格の癌よりも著しく最も強い
