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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





そこが必要なくなったのに無意識の内にやっちゃってて闇まで回復しちゃって、それらがまとまって腫瘍化したって感じ
あ、副流煙とか癌とか半グロじゃないから、その辺は安心して
命に別条はないし与えないけれど…実在化は光だから邪魔ってだけ

でも…そこで戦えないのを見越して、今攻めてきてる感じ
寝たきりになってるのもそれが大きい訳だし』
恵土「あしで…まと、い…な、って…ごめ…ん(うとうと)
いっしょ、たたか」
どすっ!
がくっ
迅が心臓へスコーピオンをぶっ刺し、恵土を強制的に気絶させる

迅『心臓ぶっ刺してくれていいから寝かせておいて』
『容赦ない;』

恵土「ぅ…
すー…すー…」
木虎『ずっと寝たきりの理由はわかった…
問題なのは…)

今は戦えないし、戦ったら回復は愚か慣れることさえ出来ないということですね?』
迅『うん
概ねその認識でいいよ
正確に言うと、折角慣れる為に頑張ってるのに最初からに戻っちゃうってとこかな
アプリのインストールをしてて中断したら、最初からになったって感じの』
『なるほど』

木虎『つまり慣れるまで持たせればいいんですね』
迅『そういうこと!』
秀次『だがまだ腫瘍はなくならないぞ』
迅『それ込みで慣れるしかない
元々やってたように闇を光に変える機能が回復しようとリハビリしてる感じ
闇が出る余裕も無いぐらいヤバい時期のが長かったから、不要だったのもあって機能が回復し切ってない』
木虎『なるほど』
太刀川『1年ちょいってことね』
風間『風間、現着した』
菊地原『今の所心音に異常はありません』
風間『そうか…
だが……

この状態は何だ?;』

恵土ではなく、恵土の周囲を見て風間は固まっていた


風鈴「チリンチリーン♪」
扇風機で冷たい風を集中させ
風鈴が頭上にあり、頭の上の位置には金属のボウルに氷水を入れ、その中にラムネ瓶が刺さっている

烏丸『夏休みの縁側です
どうですか?』
風間『………;
戦闘中にやることか…?;』たらーり
『そこはそう!;)…;』銃を撃ちながら牽制中

風間は敵をカメレオンも行使して既の所で倒し
迂回ルートをわざわざ使って駆け付けたばかりでした


菊地原『首に縄つけて飼うって趣味悪』
『は?💢』

耳で聞こえた情報に完全にブチギレていた


なお…恵土は7月に入ってからずっと寝たきりで、会うのも久しぶりでした


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