第104章 最初(始祖)
恵土「あ~…毎日楽しい!あっはっはっはっ!^^」
「兎も角、荷物の確認場所を改めましょう」
とオペレーター陣で話が固まっていた
二宮「まずゴキブリを近付かさせないように陣形を
東「なら連携を組もう
風間と二宮が主軸となって、いざとなれば俺が撃ち抜く」
風間「わかりました」頷く
太刀川「お?なんの話
二宮&風間『お前は近づくな』全力ブロック
東「あはははは^^;」
果たして…3750億年後に防げるのでしょうか…
恐怖と血のサスペンスはどこに向かうのか…
乞うご期待!!
次回予告——太一死す!
デュエルスタンバイ!!
恵土「勝手に殺すな!!💢
ってか誰だこのナレーション!!;」
初代「楽しいね♪」
恵土「お前かあい!!💢」
恵土の自己評価
恵土「死なせてくれるのなら嬉しいなぁ
でも…簡単に死んだら怒られるから、死ぬ訳にはいかねえんだ
ははっ^^
私は…死ぬべき人間だとしか思ったことは無いよ
命と自我と記憶が削られ過ぎてもうほとんど覚えてない
思い出すことも出来ない
大好きだった、どんなに辛くてもこの世に生まれて守りたいと願った、お母さんの声も顔すらも思い出せない
裏切り者の薄情もんだ^^
『ぶっ!』
恵土「生きてる資格なんてねえよ(にやり)
俺には…
チームなんて、組む資格なんかねえよ」
恵土にはもう…
ひとりぼっちの道しか見えていなかった
恵土自身
新ボーダー設立から1年半後
自分が隊長としてチームを組むことを禁じられた
(真似をするチームが次々に結成と同時に離散が乱立しまくってしまい、崩壊の一途を辿り大変な事態が頻発し続けており、恵土一人でも多大な戦力があるだけでなく影響力があるから)
新ボーダー設立から2年後
チームの隊員として恵土が組み入れられることも禁じられた
(同様に恵土は戦力として、既にボーダー隊員全てを総合しても敵わない力があると証明されている
それを一部隊に入れれば、バランスが崩壊し、連携の意味を持たなくなる
戦術の意味も無くなり、学ぶ機会も無くなる
以上により、恵土を他の部隊に入ることも禁ずる)
その時にあったやりとり
↓
加古「ねえ恵土ちゃん
恵土「ん?
加古「加古隊に入らない?
恵土「Kへのこだわりはどうした」じと目
加古「それ抜きにしても入れたいと思って!」キラン!
恵土「………」考え込む
