
第104章 最初(始祖)
えーっと(がさっ)
ふむふむ
メモ書きによると…
分身グラスホッパーでは、グラスホッパー1枚を5万ぐらいに分割して全く同じ位置に零距離で設置し続ける技術が必要不可欠とのことです!
全く同じ動きを同時にする場合であり
分身だけで遅くてもよいなら最低でも2000枚は必要とのことです
あ、一瞬ごとにとあります!
済みません!!』
『できるか!!)』真っ青←真っ先にやられたC級隊員たち
武富『ん?
恵土先輩…何を?』
ごそごそ
すぱん
がたん!
武富『看板を斬り足元に置いて』
すっ
がっ!!
武富『弧月を地面に看板ごと刺してその場にしゃがみ込んだあ〜!!
そこに間髪入れずたくさん襲い狂う弾あ!!
恵土『旋空弧月!』
武富『瓦礫と看板の欠片が恵土先輩を覆うように展開いい!!
トリオン粒子の上昇気流が全ての弾を防ぎ!瓦礫と看板の欠片がレッドバレットを防ぐううう!!
なんと東さん!秀次先輩が落とされることを予期してレッドバレットの銃も装備していたあああああ!!
そしてそれを予期していた恵土先輩!どっちも凄い攻防だああああああ!!』
恵土『にや)来ると思ってたぜ…
春秋いいいいいい!!』真剣←零距離グラスホッパー加速
ばっ!!←東が落下して逃れようとする
武富『零距離グラスホッパー5万連での光速加速うううう!!
音速の壁を超え直ぐ側に迫るううう!!
空中落下中の東先輩へ全員によるフルガードお!!
それを敢えて素通りして!すれ違い様に無防備な背中に、グラスホッパーで回転しながら刃を東先輩の後ろから横薙ぎに首を切り裂くうううう!!
その恵土先輩の空中に再度襲い掛かる弾!弾!!弾ああああ!!
散弾からスコーピオン投擲!玉狛のフルアームズやガイストまで選り取り見取りだああああ!!
っと恵土先輩?
あれ?弧月を左手に持ち替えた?』
ずばばばばばばばばはばばばばばばばばばばばばばばばばばばばは!!
武富『どこの天鎖斬月だあああああ!!
全部まとめて斬り落としたああああ!!
戦場帰りは伊達じゃないいいいい!!!
投擲されたスコーピオン!弾が纏めて消し飛ばされたああああ!!
そして上へ弾いたスコーピオンを手に取るや否や
臨時接続からの投擲殺法が繰り出されるううううう!!
フルガードしても貫通する!!
えげつない威力だああああ!!
定点シールドもまとめて貫通したぞおおお!!』
