第104章 最初(始祖)
スコーピオンで恵土も投擲で応戦し出し、それを囮にぶっ刺すこともやっていた
彫刻身代わりもやってのけ、させようとしてみたが無理だった
逆に表面のみを覆うという発想自体が無く、『パックのようにやるんだよ!』『水面に飛び込む感じ!』と叫び倒されたものの…会得は高難易度過ぎて不可能でした;
テロップ『現時点で使えるのは編み出した恵土!恵土から教わった風間のみ!』
お好み焼き屋かげうらに連れて行かれ、お好み焼きと焼きそばとたこ焼きのセットを美味しくいただきました
なお…烏丸と会ったのもその時期で
初対面で模擬戦を申し込んでいる
恵土『絶対強くなるよ!
やろやろやろ!?』キラキラ
烏丸『ええっと…
はい、わかりました
恵土『よっしゃ何回!?』
恵土が話し掛ける=将来とんでもない有望株
大体ランカーになることが非常に多い
鋼にも入隊当初に話し掛けて持ち込んでいた
今年の入隊者には無し
なお…太刀川と風間は自ら、話し掛けられる前から率先して恵土へ模擬戦を持ち掛け恵土自身も即了承していた
その為…
木虎への反応、プラス、ボーダー全体を駆け回り、『絶対に弟子にする!!』大宣言、城戸さんへ至っては机の上に登り詰め寄り続けるほどの興奮ぶりはボーダー全体にまで知れ渡っている
結果は言うまでも無い…
烏丸
東大の最難関入試を首席で合格
費用は私(恵土)が持つからと、一番厳しいものを14歳で受けさせてもらった
付きっきりで5年分の赤本も過去問も全部解かせ
安心して勉強は学力維持のみで済ませられるように
バイトや防衛任務、やりたいことに専念できるようにしてくれ
誕生日プレゼント…これで足りるかな?と笑ってみせた
一条雪丸
自ら模擬戦を仕掛けに来ました
レイガストについて教わりたいと
雷蔵に土下座しシールドモードをC級の内から知り会得済み
呼び名が雪となり
好きな天候が雪だからそう呼びたいと
快諾してくれました
天羽月彦のことをつっきーと呼ぶ仲であることを知りました
既に仲のよい模擬戦相手
レイガストの可能性について…10日ほど語り倒し、模擬戦をずっとしました
シールドモードは秒で身に付けました
その10日もの間、太刀川は模擬戦させろと詰め寄ろうとし薙ぎ倒されました
倒し方の一例として恵土が見本を見せたそうです
それによりダブルレイガストに目覚めました
