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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





影浦との初対面

C級ブースにて
対面時
新ボーダー設立から1年5か月後

恵土『きゃあああああああああああああ(ぱああああっ!!)
ああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!//』キラキラ
影浦(なんだこいつ;)じと目
両拳を握り締め、影浦の前から動かずにいた
影浦は今までに感じたことの無い感覚に動揺し、棒立ちしていた

恵土(カッコいい!凄い!!絶対強くなる!!
手合わせしたい!!戦いたい!!めっちゃ楽しそう!!
好き好き好き好き大好きいいいいいいいい!!)
テロップ『語彙力言語力共に崩壊』

影浦からの認識
めっちゃキラキラした目を向けられている
サイドエフェクト(感情受信体質)では…超大型ゴールデンレトリバー(5m超)に一方的に抱き着かれて全身を擦り寄られまくってる感覚が、全身からしていた


影浦『…………』
すっ
がしっ!!
反応するのも面倒くさく
横を通り過ぎようとした瞬間

恵土から肩を掴んで制止された

恵土『ねえねえねえ!
戦わない?戦わない?!戦わない!?戦わない!!?』ずい!ずい!!ずい!!!ずい!!!!
影浦『………;
少しだけな』
恵土『やったああああああああ!!^^(大ジャンプ)
なんかい?なんかい?なんかい?なんかい?(キラキラ)
10回?100回?1000回?無限回?!』キラキラキラキラ←同様ずいずいっ!
影浦『………10回だけな』

恵土『やったあ!よっしゃああああああ!!^^//♪』わっほおおおおおおい!!大ジャンプ!!
テンション爆上げな恵土に
腕前はどんなもんかと考える影浦だった


で…
模擬戦にて
音も気配も殺気も感知も何も無く
開始直後影浦は真っ二つに斬り裂かれ続けた

恵土『やっぱり凄いな!!
隙無しだったぞ!
でも…サイドエフェクトに頼り過ぎてるな
敵意の無い攻撃には鈍い
でもすぐに対処できてるあたり凄いよやっぱり!
普通の人なら何が何だかわからない内に倒されてるもの』
C級は一つしか使えないので
それに合わせ弧月のみ使用し、倒していた

影浦『…………おい』
恵土『うん?』
影浦『もう一戦しろ』
恵土『よっしゃやるか!(ぱあっ!)
なんぼでもいいぞ?』キラキラ
影浦『……ちっ』

その後…
50回ぐらいやって掠り傷一つ付けられず
瞬く間にB級に上がり、模擬戦でマンティスを生み出し実戦していた


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