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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





そこからは…
モニターにも映らない超光速剣撃により終わった…

太刀川『モンスピートへやってたあれだな
武富『あれ?何故ここに?』
太刀川『落とされた』
風間『両手をフリーにして口に咥えてすれ違い様のみ起動しているのも、グラスホッパーを出す時に手がフリーである必要があるからだ
それにより速度を落とさず、確実に方向転換だけで仕留める気なんだろう』
武富『なるほど!素晴らしいお答え!!』キラキラ微笑

両手に剣を持ち、全く同じ構えから全身へ零距離グラスホッパー30連加速で動きを最速で繰り出し続けていた
C級『ユパ様あああああ!!
武富『ジブリオタクが叫んでおりまあああす!!
全く同じ動きらしいでええええす!!』
太刀川『どんどんサクサクやられてくなあ』

が………

武富『全員倒しました!!
お疲れ様です!!
弧月、旋空、グラスホッパーのみ縛り!!
使用できるトリガーは3つまでとの上からの取り決めの中で!ここまで暴れ狂うとは思わず……

大丈夫ですか!!?
恵土先輩起き上がりません!!
バッテバテです!!!』

その反動(主に集中力と精神力の疲弊)は凄まじかった
うつ伏せに倒れ伏したままぜへえぜへえ言ってから意識を手放して昏倒しました


その数日後

昨年3月
新ボーダー設立から約3年後

小南への模擬戦
スコーピオンで手裏剣にして投げる
双月(斧2つ)で叩き落とす小南へ
地面に刺さったスコーピオンと繋げモールクローによる檻を繰り出す

展開される直前に飛んでかわし、メテオラ攻撃
と同時に双月を連結して電柱を足場に加速し攻撃
スコーピオンで受け止め、後ろへ逸らす

また背後へ回りながら双月を刀にして斬り掛かり
恵土が振り返った瞬間に、懐に入って斬り裂いた

が…
小南(彫刻!!?)瞠目
どすうっ!!
腹と胸に交差するように刺され
そのまま落とされた

スコーピオン彫刻身代わり+ゼロ距離グラスホッパー回避
彫刻には腹と脚へ大きく穴を空けており、後ろへゼロ距離グラスホッパーで跳ぶと同時に真上に跳んでいた
真上の電柱へ左手でモールクローで固定しつつ彫刻へ伸ばす、弧月に右手を掛けて
破片同士を繋げ背後から胸と正面から腹を、十字に交差するように死角のみからぶっ刺す
いつでも出来るよう、旋空弧月あるいは弧月の準備をしていたので…

二段構えが機能せずに終わってしまった


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