第103章 伝説(でんせつ)
スコーピオン投擲をされた瞬間
ばっ!
唯我は最小限の動きで避けた
恵土『ナイス回避』にや
唯我『慣れました』ごくん
5日後
唯我『もう1日!
もう1日お願いします!!』がばっ!!
恵土『ほお!(にやり)
じゃあ1日と言わず…2日行こうぜ?
切りよく1週間な
親にも連絡しておけ
強くなるってよ』
唯我『男になると連絡してきます!!』
恵土先輩に直々に修行を付けてもらっていましたが延長します!
恥じない自分になる為に!男になってきます!!
と親に連絡したそう
その報せに、親は泣いて喜んでいた
恵土も他の人へ報せていた
風間隊への訓練だが翌日へずらせないか、と
もうそうなると思っていて既にされていた
そして…約束通り唯我はやり切った
1週間丸々…白帝による無限回復付きで
ばったーん!!
唯我『きゅううううう』ぐるぐる←目を回す
恵土『ははは!^^
よく頑張ったな!お疲れさん!!』頭を撫で回す
その数日後…
次のランク戦にて
それまでの間のランク戦は修行の為、休んでいたが…
誰にもやられず、最後まで生き残ることに成功した
太刀川『見違えたなあ唯我
出水『すげえな
烏丸『感心しました(小さく拍手)
唯我『ふふんっ!なんたって僕は恵土先輩に見込みがあると言われたからね!!』えっへん!!
太刀川『そんなの俺達みんな言われてるんだが
調子に乗ってるって言ってみるか?
恵土『待ってろすぐ行く
修行コース一択で』通信
唯我『ひいいいいいいい!!;』たじっ!真っ青
出水『頑張れ唯我!』にや
烏丸『頑張れ未来の若人!』にや
太刀川『頑張れひよっこ!』にや
唯我『いじめだあああああああ!;』半泣き←恵土に引きずられてゆく
結果として…
唯我は、戦闘経験はそんなに無いものの
死ににくい、倒されにくい…それのみに主点を起き、徹底的に鍛え上げました
唯我『あの…逃げてばかりだと…カッコよくないと、思うんですが;』ぜえっぜえっ
恵土『そんなことは無い
一番チームで貢献できる奴だ』にっ
唯我『へ?』きょとん
上半身を持ち上げる
恵土『いいか?唯我
得点王はたった1人でも5点取れる、5人落とした場合な
だが…落とされれば1点取られ、更に敵に生存されれば2点取られ、合計3点分損失する
つまり…働き分だけ見れば2点しか無いってことだ』ボードに書く
唯我『ふむふむ』
