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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





その総括を知った際…

恵土「………なんで?;」ピシリッ唖然、困惑硬直
二宮「当然だろう」風間「自分のしたことを考えろ」腕組みじと目
太刀川「当たり前だな」東「うん」瞑目し微笑し頷く

恵土「そんな大層なことしてないよ!!;
『どこがだ!!!💢』
恵土「ひっ
ぎゃあああああああ!!」ダッシュ逃避
『逃げるなああああ!!』『待てえええええ!!』

沢村「あはは^^またやってる
忍田「やらせておけ(溜息)
まったく…;(くす)

いつまで経っても変わらんな…ふふっ^^」

昔(旧ボーダーの時)にも全く同じことがあり
それを思い出したそうです…


恵土「なんで怒られなきゃいけないんだよおおおおおお
『お前が悪い!!💢
恵土「なんでええええどこがあああああ(半泣き)
『お前のその捉え方/考え方だ!!
恵土「ええ!?;」ずるっ
こけっ
どさっ
恵土「あ
ぎゃあああああああ!!;」
もみくちゃにされました

太刀川「今度こそ改めさせてやる!!
諏訪「死んでも離すな!!
弓場「説教だ説教!!
荒船「もしくはゲンコツ
恵土「許してえええええ」匍匐前進逃避←足元すり抜け
『逃げるなあ!!💢』むんずっ!!←揃って恵土の背を皆で掴む

鋼「ぷっ
ふふっ^^」
古参メンバー&鋼『ははははは^^』

笑った後…
その後のことが浮かんできた


弁当を抱き締めて咽び泣く中

鋼「ひっく
うっ、ぅぅっ」
太一「え!?どうしたの!?;」
今「シー
一旦出る」部屋の出入り口を指差す
太一「ええ?;」
今「いいから!」ずるずる←太一の裾を掴み外へ引き摺る

来馬「……
!(メッセージカード…
そっか…)

よかったな…鋼」背を擦る

鋼は何も言わなかった

しかし…
落ち込んでいた空気は、すっかり晴れ渡っていた


なお…そのメッセージカードは今も自室に大事に保管されているそう
更に半年後自力で購入した20周年記念本の隣に

宛名も無く、恵土の手書きだとわかったのは…
恵土にしてもらったサインと全く同じ筆跡、同じ字だったから


鋼(ありがとう——)

静かに涙したそうです


咽び泣いている時

ピロン(ライン通知音)
恵土「飯…ちゃんと食えてるか?」ライン

鋼「…」くす微笑
ぽろっ←涙が一筋頬を伝う

それを見て、返事をする為に一度弁当を置いて
鋼は携帯を片手に、返信することにした


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