第103章 伝説(でんせつ)
恵土「そーいや二宮
原初の清浄神の
光の遣いだもんな」もぐもぐ
『……………』
恵土「ごっくん
………
えええええ!?そうだったの!!?;(驚愕)
あ、ごめん、今の無し
そっか最高神様か、そっかあ
だから会ったことがある気が
ごめん、忘れて
二宮「おい」ずいっ
恵土「きゃっ
二宮「詳しく説明しろ
恵土「助けてええええええ;」たじたじ
詰問されました
ついでに最高神とは…
世界を管轄する神々界(原初の神々界)の神(386垓人)の内
どんなことになっても絶対に欠けてはならない1000人の内の一人で
ひとつの世界において、神々のまとめ役を買って出てくれている偉い人です
ですがそちらは全て分体で(世界の総数は無限にあるので本体が赴くのは大変)
原初の始祖神様とは、側で警護してくれている仲で
光の神々の中でも、浸透性が高く、すり抜けてくる闇を的確に攻撃してくれます
原初の清浄神様は最たる光の神(元創世神)で、恵土(原初の始祖神)(己を除く全ての母体(生贄))の近くの範囲全てを闇のない空間にしています(宇佐美栞)
原初の邪神様は闇(邪)が嫌いなので、僅かでもあればすぐに気付いて感知し、伝達して攻撃してくれています(カゲ)
今世でも精密射撃が得意なので
それと性格や中身を見て…なんか似てるなぁ、見たことあるなあ
と常々思っていたそうです
まあ同じ人の生まれ変わりなんだし当然か
私もだけど
とは恵土談
二宮「そうか…
……………カッコいいのか?」←散々言われてきたので念の為聞いてる
恵土「う!!ん!!」力強く笑って頷く
二宮「ふっ…そうか」口角が上がる
『要するに…恵土が気に入っている人達って全員)………;』察し(遠い目)
つまりを言うと…
『恵土が気に入る』=『原初の神々界において絶対に欠かせない神々1000人の内の1人』ということになります
前世(初代原初の始祖神)の記憶を、恵土は二代目として既に引き継いでおり、対面しただけで感覚的に『好き!!』となってしまいます
脊髄反射で
原初の神々界1000人&386垓人
何度も何度も守ってもらった、大事にしてもらった
→好き!!
お母さん、木虎、秀次(恋人、原初の滅神)
自らを削ってまで、母体を補修、施術、回復してくれた
→好き好き好き好き好き好き好き好き好き大好き!!
という感じなのだそう
