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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





エイプリルフール

千佳ビス100発受けても大丈夫!
ってCMが流れるそうですよ
ぽんっ

恵土「ほお…」
烏丸からのラインを受け
すっごいなあ!やるなあ!と感心していた矢先

『か〜め〜は〜め〜波〜!!』
と遊んでいる緑川と陽介と遊真(遊真のみ?を浮かべながら同じ構えをする)
そこにアステロイドで通り掛かった出水が参戦しようとし、わー!と逃げて盛り上がりを見せ

それを見た瞬間
「そうなんだありがとう!やってみる!!」と烏丸へ返答し

その直後に、恵土が生身のままで
両腕を左右に大きく広げた後に構えを取り

恵土「かあ〜めぇ〜!はあ〜めぇ〜!!」
出水「本家本元かめはめ波来たぞ!!;
陽介&駿&たまたま通り掛かった人達『逃げろおおおおお!;/やめろおおおおお!!;』全力回避ダッシュ散開
遊真「ほお(キラン)
楽しそうだな」既に恵土の横の壁側
恵土「はあー!!!」かっ!!!
どっごおおおおおおおお!!!!
正面に向けて放った瞬間
ボーダー本部基地が大きく揺れた

目の前の壁には
直径100m級の巨大な大穴が広がり
凄まじい電流と共に光の粒となって
先にあった三門市の上空へ降り注いだ

『うー!うー!!うー!!うー!!!』警報音

恵土「あ………
あれえ?;」ぽかーん硬直
鬼怒田『何をやっとるばかもおおおおおん!!💢』
恵土「え?だって
え?え?;(おろおろ)
京介から今日連絡来て
千佳ビス100発受けても大丈夫!♪ってCMが流れるって
鬼怒田『なにい!!?』
ぽんっ
恵土「ん?通知音?」
ラインを開くと、そこには…

済みません嘘です
という烏丸からのメッセージが…
恵土「京介えええええええええええ!!!!orz」断末魔

壁を直した直後
鬼怒田さんへ土下座しに行き
恵土「トリオン何本でも搾り取って下さい;強化に当てて下さい;」土下座
額を床に擦り付けて事無きを得

鬼怒田「次からは気を付けるように;」やれやれ嘆息
本当に全部取れるだけ取って
本部の壁を千佳ビス50発に耐えれるようにまで強化したそう…


始末書は免れ
恵土「ぐすんっ;」涙目
立ち去っていく恵土の背を見

鬼怒田「まったく;なんで騙されるんだ;
毎度毎度いつも;」嘆息
林藤「まあいつものことだしな^^」にやにや
忍田「ああ」微笑
城戸「なんでも信じるからな」ふっ
『何を言ったんだ…?;』


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