第103章 伝説(でんせつ)
朝はふれあい体験を一通り全て楽しみ記念撮影(風間も体験し写真を撮られた)
昼に動物園限定の定食を一緒に食べ、ショー関連を一緒に見て楽しみ水を少し掛けられた
恵土「きゃー!!あっはっはっはっはっはっ!^^」にこにこ
風間(しまった!…不測の事態だった)
恵土「にっ…これな〜んだ?」にやり←白帝をちらつかせる
風間「はあっ;
恵土「軽くだけね?冬だもん
風間「タオルで拭いてからにして下さい
恵土「はあい」
ゴシゴシ←自前タオルで恵土の頭を拭く
そのままライオンへの餌やり体験もさせてもらい、アシカへの魚やりも楽しんでいた
それから晩御飯は動物園の外にある定食屋で食べた
恵土が奢ろうとしたが、断固として風間が断り奢った
恵土「いやあ〜!ほんっと楽しかった!
ありがとうな!^^」
風間「いえ…こちらこそ楽しかったです」
恵土「ありがとう!またな!^^」手を振る
風間「はい、また」微笑し手を振る
ぴったり集合場所の駅前へ6時に着き
そのまま解散となった
二人ともすっかり楽しんだ様子で、心底幸せそうでした
その時の記念撮影の写真は、恵土の隊室の棚に大事にしまっております
恵土「蒼也!本当にありがとうな!
大好きだぞ!^^」
風間「………
俺もです」ぼそり
恵土「…
くす
^^」にひひっ
小南
スポッチャ
ローラースケート→各種全巡り
全ての競技にてニューレコード連発
協会の方に追いかけ回される事態が頻発して大変だった
秀次
温泉とサウナを2人きりで堪能して楽しみまくった
お風呂は大浴場での各自浴と、家族風呂での混浴
お背中流し合ってご満悦な表情(2人とも満面の笑み)でした
恵土「はあああああ//
きもちいいねええええ//」うっとり
秀次「ああ…きもちいいな//」しみじみ
恵土「そういや一緒に風呂入れるのいなかったんだよね、男所帯だったし当時の旧ボーダー
桐絵が入ってきて以来だったから嬉しくって…
つい意地悪しちゃったんだよなあ
もうちょっと一緒にいたくって
秀次「言ったのか?
恵土「言ってない
百数えたか?って聞いて忘れたら
最初からだ!を連発した」にやり
秀次「………それでか;」
恵土「それでも一緒に入ってくれたんだよなあ
嬉しかったなあ^^はははっ!♪」にやにや
秀次(後で伝えておくか;)瞑目嘆息
後日小南と恵土は二人で銭湯に行きました
