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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





なお…小南もまた
私はまだ貰ってない!!
と食いついてきたそうです

その後ろには…秀次が並んでいました


風間との1日デート
朝8時から晩6時まで一緒に過ごしました

まず朝は駅前で待ち合わせをし、少し遠くへ出ます
その間、最近の出来事を話し合います

恵土「どこ向かうの?」
風間「少し遠くまで
山の方が好きでしょう?」
恵土「おお!助かる!」キラキラ
風間「人混みが多いのが苦手なのは知っている
恐らく太刀川のことだ…人混みばかりで疲れただろう)

自然に触れる方が楽しいと思ってチケットも既に買ってます」
恵土「え
障害者手帳は?」
風間「そこは気にしないで大丈夫です
値段が変わらない体験のものなので、事前販売の」
恵土「あ、なるほど
入館料は別ってやつね」
風間「はい」
恵土「やった!楽しみ!^^」
風間「ふれあい体験なので、並ぶことなく楽しめるはずです」微笑
恵土「ありがとう!わかってるう!^^」にこにこ
電車を乗り換えてから
電車内(動物園前直通)で動物園について、風間からある程度説明を受けた

障害者手帳により障害者と介助者は入館料無料になるらしい
恵土「じゃあグッズでお祝いだな!」キラン!
風間「いえ、既にいただいているのでもらえません
カツカレー定食を手作りでくれたでしょう?」
恵土「むー…そっかあ…
じゃあキーホルダーでも贈り合おっか」微笑
風間「それでいきましょう」微笑し頷く
恵土「やった!^^♪」るんっ

風間「鷹を手に乗せる、飛ばす体験なので
小動物や犬猫へのふれあい体験もあります
時刻指定ですが」
恵土「やったやったやったやったやったああああ!」キラキラキラキラ

風間(やっぱり昔と変わらず動物好きだな)くすり
恵土「ほらほら!早く行こう!!」ぐいぐいっ!
風間「動物園の開始時刻は早まらないので落ち着いて下さい;」
恵土「いいからいいから^^♪」両手で引っ張る
リュックに帽子という格好で一緒に歩いていた

山間にある結構大きな動物園らしい


サファリ(アフリカ)エリア
南国エリア
アジアエリア
恵土「ペンギンショーまであるよ!すっごおい!」
風間「イルカショーもあるので昼にでも行きましょう」
恵土「行こう行こう行こう行こう!^^♪」拳を頭上へあげる
女性「ふふっ^^可愛らしいカップルさんねえ」にこにこ
温かい目で見守られていた


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