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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





「………
そうか……
だから…」

林藤「粗方説明も終わった

どうする?
戦う力を付けたいなら鍛えることもできるが…厳しいなら無理するな
家だってあるなら別段それでも
「入れば…鍛えてくれますか?」
林藤「ん?ああ
責任持って戦える程度には」
「…入ります

いずれにせよ襲われるのに違いはないでしょう
なら入ります」

林藤「そうか、わかった
恵土「林藤さん
この人孤児じゃないよね?大丈夫だよね?」
林藤「ん?ああ!
だよな?」

「…はい」
恵土「よかったあああ」ほっ←胸に手を当てて撫で下ろす
進「よかったな!^^」恵土の頭を撫で回す

林藤「歓迎するぜ!
こいつは恵土、俺らの中で一番強いんだ」指差す
恵土「あ、田中恵土です
よろしくお願いします」ぺこり
レイジ「木崎レイジだ
よろしく」ぺこり

林藤「こう見えて20歳だ
俺達を除けば最年長だぞ」左肩の上に手を置く
恵土「そこは言わなくてもいいだろ!」むすっ←左肩を上げて振り返り異議を唱える
林藤「はははっ^^」

恵土(そっか…家族いるんだ…
よかった^^)

レイジ「……
(親父は…こいつにやられたのか」
ネイバーを思い出しながら考え込む

林藤「どうする?
ブレードが学びたいなら恵土か忍田へ
銃を学びたいんなら俺か進へ聞くか?
ついでに両方できるのが恵土と最上さんだ
最上さんは迅の師匠として鍛えてる最中だから厳しい」
レイジ「なら…恵土でお願いします
両方教えて下さい」
恵土「ほお」
小南「ちょっと!!恵土は私の師匠よ!!?」
恵土「もう既に完成してんだろ剣術は
これ以上鍛えたけりゃ忍田さんを負かしてみろ
そしたら何日でも修行付けてやる望む分だけな」微笑
小南「よし行くわよ忍田さん!!!」
忍田「眠気は?;」たらーり
小南「そんなの消し飛んだわ!!!!・・(模擬戦模擬戦模擬戦模擬戦模擬戦!!」メラメラ

恵土「んじゃあ…全体的に鍛えるってことで
よろしくな、えっと…

木崎って呼んだ方がいいか?(家族いるんなら、孤児同士じゃないし…う~ん…)
どう呼べば…
レイジ「レイジでいい
ご指導よろしくお願いします、恵土先輩」お辞儀
恵土「そんな固くならなくていいよ!(手を横に振る)
気楽に行こ!な?^^」すっ、再度右手を差し伸べる

レイジ「…(唖然)
ふっ
はい!」微笑

こうしてレイジは弟子となった


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