第103章 伝説(でんせつ)
散策時
試食後、レイジへの土産を新選組の格好にしようと、小南と一緒に自分たちの分も恵土は買おうとし
迅を巻き込み、更にはヒゲメガネも追加しようとすることで予知をとんでもないことにし、めちゃくちゃ笑わせて
迅「恵土先輩やめて!お笑い耐久合戦じゃないんだから!!・・」ひー!ひー!!爆笑
恵土「お前はこの笑いについていけるかな…!?」ひっひっひっひっ!←ニヤつきながら両手の指先を向けてワキワキしてにじり寄る
迅「やめて笑い死ぬううう」げらげら
太刀川が涙目で本当に許して下さいごめんなさい、と風間へ土下座する横で
迅が笑い転げて太刀川の背にぶつかり、やっと気付いたという流れ
耐え兼ねた太刀川が道中
風間へずっと土下座し倒して進めなくなり
やっと許したそうです
蒼也「はあっ」腕組み瞑目嘆息
恵土「どうしたの一体」←試食中
昼を過ぎた頃には
海に行って、波打ち際でバチャバチャし合ってました
最初に小南が飛び込み
波打ち際までは入っていいのか恵土が近隣の住民に聞き
そして水掛け合いに発展し、迅を引きずり込み、最後に東へ足で掛けて
全員巻き込んでの水掛け大会と化してました
全員浴衣
オーシャンビューの温泉旅館なので
自由に使ってよい私有地だったそうです
波打ち際での戦い時
太刀川←全身ずぶ濡れ(はしゃぎ過ぎてこけた)
風間←少量のみ(最低限にしてかわした)
小南、恵土←半分ぐらい掛かった(恵土は上半分が掛かったので上着を強制的に風間により着せられた、小南は迅から上着を袖で結び腰に付けられた)
東←浴衣の先だけ(うまく立ち回った)
月見←袖先だけ
沢村←袖先と浴衣の先だけ
迅←全身ところどころ(上手く避けようとしたがこれが限界だったそう)
めっちゃ笑ってました
田中隊の隊室に飾ってある写真はその時のものです
二日目の夜
夕食後、マッサージチェアと、魚に角質を食べてもらうそれ(ドクターフィッシュ)を体験し
温泉後のひとときに、温泉卵に冷凍ミカンなどで美味しく、楽しく過ごしていました
寝る前に怪談をし
季節外れの肝試しをすることになりました
小南はめっちゃ騒いでました
めっちゃ楽しかったよ!^^とはしゃぐ恵土に
秀次はそれを聞いて呆れていたとか
二日目夜
怪談の後、肝試しにて…
温泉旅館の裏手にある
うっそうとした深い山、寺の墓場に来ていた
