第103章 伝説(でんせつ)
食べてる自覚がなくって
恵土「買ってこい!今!すぐ!!」
太刀川「売店も閉まってるって;
21時半だぞ!!?
ぐるるるる
はらいてえ;」
小南「あんなにアイスばっかり食べるからよ」じと目
蒼也「外のコンビニに買いに行ってこい!!!」
恵土「ハーゲンダッツだ!!ハーゲンダッツう!!!」
太刀川「ええ!?パルムとMOWが化け過ぎだろ!!!?」
恵土「熱くなった後に食いたかったんだよ!!!
折角の気分が台無しじゃねえか!!!」
『ご尤も』
太刀川「味は?;」
恵土「バニラだよバニラぁ!!」
蒼也「チョコと抹茶とバニラ」
恵土「バニラ3個、抹茶とチョコ1個ずつぅ!!」
太刀川「すぐ買いに行ってきます!!」半泣きダッシュ
その後…下痢止めとアイスを太刀川は泣きながら買いに行った
夜道を浴衣で必死に走って…
小南「二人とも凄い湯気
今5月よ?」
恵土「?ああ…そうだね」
蒼也「ずぶ濡れだな」
東「二人とも、風呂に入って流してきたらどうだ?待ってる間に」
小南「それもそうね」
沢村「いってきていってきて」
月見「その前にお水」
迅「ほい、二人の分」
蒼也&恵土『ありがとう』
蒼也と恵土は外の露天風呂で
板越しに会話した
恵土「蒼也…いるか?」
蒼也「?…はい」
恵土「ほんとにありがとな^^
すっげえ楽しかった!」微笑
蒼也「………そうですね…
俺も、楽しかったです」微笑
恵土「そっかあ!よかった!^^
なあ…蒼也」
蒼也「?」
ばしゃっ←恵土が自身の肩へお湯を掛ける
恵土「………また…一緒に旅行、いかないか?
今度は3人で」
蒼也「?3人?」
恵土「太刀川と蒼也と私」
蒼也「………
俺とあなたの二人なら…行きます」
恵土「そっか…
じゃあ秀次に許可もらわないとだな!
あいつならきっと…理解してくれると思う
最高の幼馴染と、旅行に行きたいってさ^^」
蒼也「…………
同室ではないですよね?
恵土「そこはそうだろ?」
蒼也「…(ふっ)
なら、構いません」微笑
恵土「よかった!楽しみだな!^^」
蒼也「はい^^」
ばしゃっ
恵土「?あがるのか?」
蒼也「はい…
汗も十分流せたので」
恵土「そっか、じゃあ私も行くわ!(ばしゃっ!)
揃って迎えたいからな!^^」
そして…
走って帰ってきた太刀川からアイスを受け取り
やっとアイスタイムへ突入した
