第103章 伝説(でんせつ)
14-14
小南「あと1点!?」
月見「あと2点よ」
迅「いやあ…なかなか見応えあるね」ごくごく←同じく通り道でウォーターサーバーから貰った(4個)
小南「私も水頂戴」
迅「どうぞ」
小南「ねえ…この動画、卓球協会に送りつけたらどうなる?」キラン!にや
迅「二人が困ったことになるからやめようか」苦笑
東「確実にプロからスカウトが来るな」うん!頷く
恵土「ドライブB!!」
『決まった!!』
恵土「勝った…!」ぷるぷる震え
月見「あと一回よ!」
沢村「頑張って!」
恵土「よし!わかった!
行くぞ!蒼也!!」
蒼也「来い!恵土!!」
『二人とも完全に燃え上がってる…』
呼び捨てにするほど…
スマッシュラリーが続く中…
風間のラケットが汗で微かに揺らぎ
ボールが僅かに上に上がる
蒼也「くっ!」歯噛み
恵土「今だ!!)
すねえええええいくっ!!!!!」
恵土から見て左側の棒の横を通り過ぎ、卓球台の板、左横側面に叩き付けた
滑り込もうとスライディングするも間に合わず、そのまま床に落ちた
蒼也&恵土『はあっはあっはあっはあっはあっ!!』
恵土「やったあああああああああああああああ!!><//」大ジャンプ拳万歳
『お疲れ様!!』拍手喝采
恵土「やったやったやったやった!
蒼也「……(すっ)
俺の負けです」はあっはあっ
恵土「はっはっ!
へへへっ^^」にこっ
差し出された手を取り、握手を交わした
恵土「はっ!)そうだ!アイスアイス!」駆けつける
東「素晴らしい熱戦だったな」微笑
『うんうん!』2度頷く
恵土「ああああああああああああああ!!!!」絶叫
小南「どうしたの!!?」
恵土「アイスが…アイスが…ないっ」涙目
『ええええええええ!?』
太刀川「どこに行った!?」
迅「太刀川さんの腹の中」親指で指さす
証拠がここに、と携帯で撮った動画を回した
小南「なんで止めなかったのよ!!?」
迅「俺が戻った時には既に半分以上食べられてたから^^;」
恵土「太刀川あやってくれたなゴラァ」右肩に左手を添えて右腕を回す
太刀川「ヤクザモード!!?;」
そのまま恵土は拳骨を太刀川の脳天に振り下ろし、頭を床へと叩き付けた
蒼也&恵土『太刀川あああああああああああああああ!!!・・』憤怒
太刀川「ごめんなさい!!(土下座)
いや!すっげえいい勝負で見入ってて!(合掌)
