第103章 伝説(でんせつ)
迅「俺…恵土先輩いなかったら闇堕ちしてたかも」
恵土「ほお…闇堕ち悠ちゃん
迅「ぶほおっ…
念の為…聞くけれど
何想像したの?」ぷるぷる爆笑
恵土の背中側から、左肩の上に頭を乗せて笑い出す
恵土「ん?
全ての未来は俺のものだ!
取り戻せ!魔の手から全てを!!」黒笑、左手をワキワキ
迅「それ闇堕ちでもなんでもない!
ぶははははははは^^」
恵土「いやあ…私もなんでこんな方向性に話が飛んだのかわかんないんだよね」
迅「ひゃふひひひいいいははははははははは」ばんばん!←跪いて地面を叩く
ちなみに現在(当時の迅が視えてた未来)
菊地原「闇堕ちなんてありますかね?
悪事三昧」
恵土「ほお」キラン!←乗り気
トリオン体になり赤マントを黒にして左手で端を持ち、自身の胸の前へ構える
恵土『ふっふっふっ!
全ての闇も疲れも消し飛ばしてくれるわ!
はっはっはっはっ!!』暗黒微笑
『ぶほおおおっ』吹き出した
三上「もう一回お願いします(爆笑震え)
撮りたい
恵土『ん?
いいぞ!わかった!(にぱあ!)
ふっふっふっ!
全ての闇も疲れも消し飛ばしてくれるわ!
はあっはっはっはっはっ!!』暗黒微笑
荒船「全力で善なんだよな;
『それな;』こっくり←異口同音
風間「三上」
三上「はい!送ります」微笑
テロップ『以心伝心!』
再び時は戻る
迅「ひーひーひーひーひー!・・;
恵土「なんでそんな泣くほど笑ってんの;」訝しげ
迅「恵土先輩が泣かせてくるんだよっ;」ひくひくっ痙攣
恵土「ではここで一曲(すっ)←左拳をマイク代わりに構える
母が為に涙を流す、愛する弟へ一曲贈りましょう
お聞き下さい、北埼玉ブルース
すううううっ!
そぼふるううううう!♪あめにぬれえているうううう!!♪」
があんっ!!←拳が恵土の頭へ炸裂する
テロップ『風間が現れた!』
蒼也「遅いと思ったら何をしているんだ」訝しげ
恵土「いや、元気づけようと一曲」
蒼也「その元気づけようとした相手は腹を抱えて失神しているが」じと目←迅を見てから恵土を見つめる
恵土「………………
ふっ…このくらいで笑い死ぬとはまだまだよのお」キラン
ごおんっ!
蒼也「何目線だ;
お酒を一杯のノリで迅を潰すな;」
恵土「済みません;
でもあれえ?まだそんなおかしなことしてないぞ?;
蒼也「未来でやるんだろう
乗れ、送る」
