第103章 伝説(でんせつ)
恵土「お前…泣きたい時にはいっつも我慢するよな(なでなで)
そういう時ぐらい言えっての」ぺちん←軽く後頭部へ手を添える
迅「いや、だって…
言えないっ」震え泣き
恵土「なんで」
迅「(悪い方に)変わったら」青ざめ震え
恵土「俺が(いい方に)変える
迅「は?
恵土「見えない障害ワクワクすっぞ♪」悟空の声真似
迅「ぶっほあっ!!・・
似てない」ぷるぷる腹抱え爆笑
恵土「でもやるこたおんなじだろ?
迅「確かにぶち破ってるけど、ぶくくくく
おかし過ぎるでしょ≡≡」ひー!ひー!腹抱え窒息
恵土「にひひっ^^
ま…泣きたい時には泣きたいだけ泣いたらいい
言っとくけど…お前が悪いなんて考えたこと一度もねえからな!
もし言ってくる奴がいても地獄の果てまで閻魔の果てまで全ての果てまで追い掛け回してぶち殺してやるわ」くっくっくっくっくっ!黒笑
迅「ひいっ!こわっ!」青ざめ震え
恵土「だから心配すんな(微笑)
お前泣かせる奴は全員ぶち殺してやるから」きりっ!真剣
迅「…殺すはやめてくれない?;
ぶちのめすならわかるんだけど」苦笑
恵土「好きにさせろい(溜息)
大事な初めての弟を泣かせる奴が悪い」プンスカ
迅「……………
初めての弟って遊真じゃないの?」
恵土「……それとこれとは別だ
お前のが付き合い長い
血縁より………
お前と交わした約束の方が重い
俺は……
秀次と蒼也を除けば…
お前が一番好きだぞ、男の中じゃ
だからさ…………ちったあ大事にしろよな」ぺしぺし
ずっと迅の顔を見ないまま言い、最後に頭を左手で優しく撫でた
迅「………←涙が両目から零れ落ち続けていたが
←それが止まり
(にこ)←微笑む
………ありがとう」微笑
恵土「ほんとにわかってんのか?
人の傷まで抱え込むなって話」じと目
迅「わかってる…わかってるから」手で制する
恵土「ほおおおおじゃあ私が今何考えてるか当ててみろ」わきわき
迅「こしょこしょしようとしてません?≡≡;」たじっ!
恵土「正解」キラン
迅「あははははははははははははははは
やめてやめてやめて死ぬうう笑い死ぬううううう」げらげらげらげら
その笑い声は…数分ほど続きました
された本人曰く、窒息するかと思ったそうです
その後…恵土も一分ほどされ返されてました
その後日のことだった…
迅とのあの会話は
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