第103章 伝説(でんせつ)
この目でな♪」にやにや
恵土「むうー;
最初から声かけてくれたらよかったのにい!」むー!ぷっくー!!
長老「はっはっはっ!^^
ガキがいっちょ前に気を遣うんでないわ!
遠慮なく食べて、たくさん寝て、遊んで…学んで……大きく、立派に育てばいい←空を見上げる
何事も苦労は付き物じゃからな」瞑目し俯く
恵土「………
じいちゃん」座り込んだまんま
長老「ん?どうした?」恵土を見る
恵土「何が言いたいのか分かんない」訝しげ
ずっこお!!
長老「言葉の意味を考えい!;阿呆!」むくっ!
恵土「あほうってなんだよ!
馬鹿!
長老「阿呆!
恵土「馬鹿!
長老「阿呆!!
恵土「馬鹿あ!!」
そんなやり取りの後
お茶を一緒にしばきました
恵土「ねえ…なんで茶道?」
長老「身に付けておいて損は無い
嗜みの域よ
ほれ
粗茶ですが」
恵土「頭を下げる
茶碗を手に取る
3回回す
絵の面をじいちゃんに向ける
数回に分けて飲む
3回回して絵の面の向きを戻す
左隣に渡して頭を下げる
そして茶を出してくれた人へ頭を下げる)
結構なお点前で」頭を深々下げる
長老「うむ
まあよい
戦国の知識か
ほれ、練り切りじゃ」
恵土「わあああい!(微笑)
いっただきまああああーす!!^^(合掌)
あ…;(まだ茶道中だった;」たらたらたらたら硬直
長老「ええから食え
お前と私しかおらんのだからな」
恵土「ぱあっ!)ありがとう!じいちゃん!!^^」
美味しそうに食べるそれを見て
長老「………
私が天涯孤独で、孤児で、本当に良かったわ
お前に会えた」微笑
恵土「私も!会えてよかった!(もぐもぐ)
(ごっくん)
大好きだよ!じいちゃん!!^^//」
長老「…………//
まったくこやつは」ふいっ
恵土「ねえねえじいちゃん!
私のこと好き?好き?好き?好き?好き?(ちょろちょろ)←体を左右に揺らす
それとも……きらい?;」しょぼーん
長老「はああああっ;
嫌いならとっくに追い出しとるわ」
恵土「やったああああああい!^^//♪」
万歳ジャンプした次の瞬間変化は訪れた
恵土「ぎゃあああああああああ!!」こける
長老「どうした!!!?;」ばっ!!←立ち上がり駆け寄る
恵土「あしが!あしが!!!たにんのあしだああああああ!!
かんかくがないいいいいいい!
いたみもなにもないいいい!!
