第102章 戦乱(せんらん)
声変わり事件
蒼也が声変わりの時、喉がイガイガして話せなかった
で…進に相談、恵土にも伝わる
恵土「声変わり…?
聞かせて聞かせて」ずいずい!
蒼也「…あ…、
そんなに珍しいことじゃ//」俯く
恵土「カッコいいいいいいいいいい!
しぶい!つよい!かっこいい!!
きれええええ!!//」キラキラ
蒼也「…/////」かあああっ!!
赤面するばかりの二人を進は爆笑しながら激写していた
現在
恵土「昔みたいにけいちゃんって呼んでみて!
比較動画作ったる
ごぼおっ!!←蒼也から間髪入れず鳩尾に重い一撃喰らった
蒼也「記憶に無い」
遊真「う
もがっ!←修(後ろ)から口を塞がれる
修「言うな;」
昔の時小さい頃
蒼也が恵土を
小2から小3は
けいちゃんと呼んでおり
※勿論許可を取って
あだ名のつもりだったそう
恵土は蒼也を
それに倣って
そうちゃんと呼んでいた
※本人からすればだいぶ嬉しかった模様
しかし小学校高学年(小4)に上がる頃
恵土さんと呼び出し
そうちゃん呼びをすると、真っ赤になって恥ずかしがったこともあり…
蒼也と呼び捨てになった
中学に上がる頃(声変わり頃)には
呼び捨てでいいぞ、と恵土が勧めた結果
恵土と呼び捨てになり
ボーダーに加入してからは基本、恵土先輩という呼び方になっている
諏訪「ほお…いいこと聞いたぜ」にや!キラン
蒼也「………」
じゃきっ
徐ろにトリガーオンしスコーピオンを構え出した
『言わないから落ち着いて;』
城戸「しまえ;風間」
蒼也『………
トリガーオフ』
『ほっ』胸を撫で下ろす
恵土「そーいやドンジャラ買いたいって言った時、猛反対にあって買ってもらえなかったんだよね
楽しかったのに」ぶーぶー
林藤「あの後、俺らで麻雀してたら混ざってきて
最上さんのとこに座って、じゃんじゃん絵を揃えてきてヤバかったな」
当時
最上「お、恵土
ロンだ
恵土「ろん?
ろん!!
『!!?;』ぎょっ!!
林藤「13歳の腕じゃなかったぜ;」
恵土「え?
あの時の麻雀だったの?なんか違ったよ?」
林藤「あれは買い取った時からあったもんで
1950年のものなんだよ
だから柄が違う」
恵土「ほお
さっぱり分かんなかった」
忍田「あの時…
全員ボッコボコにやられたものな;」腕組み遠い目
城戸「150万点取っていたな
1人で
『!!?;』
