第102章 戦乱(せんらん)
赤影という二つ名
ネイバーフッドを吹き飛ばす爆弾
戦乱の世という消耗地獄から救い出してくれた恩人
その恩をまだ返していない状態なのでよしんば聞いてくれるかもという想いからでした
だが
ネイバーフッドは各個それぞれみんな自由に動くので無理だよなあ…
どういったって、やったって
攻めるものは攻めるし、守るものは守る
あるいは潜入して逆手に取るものも現れるし…
当面は強くなるしか仕様がない
と話は落ち着きました
赤影に引けを取らないほど強く、と…
アフトクラトルとの防衛でも力と実績を示せていたから…とも
迅が入隊した年の、ボーダーでの大晦日…
大人組が麻雀をする中で
林藤「いいか?恵土だけは絶対呼ぶな」
テロップ『恵土爆睡中
小南が一緒に除夜の鐘を聞くと駄々をこねた数時間後、共に陥落(大の字)』
迅「え?なんで?」
林藤「一瞬で五万点取られてボロックソにやられる
賭博ならあっという間にツンツルテンだぜ俺達;
でもって…ボロ勝ちして「優勝賞品何がいい?」って聞いたら
決まって必ず言うんだ
恵土「百歳超えてね!^^」
ってよ…;
どっちの意味でも泣かされるんだよ!!
だから死んでも誘うな!バレそうになったら追い出せ!!
それがここでのルールだ!わかったな!!?;」半泣き
迅「あ、はい;わかりました…;」
林藤「しかもそれ言ったのお前と同じ年の頃だぞ!?13歳!9月!(*T^T)
もっと自由によお!でも戦乱中でのことだしよお!!
死ぬなって言うにしても他に言い方が」ぼろぼろ
そして…麻雀関連情報を知りました
諏訪隊にて
恵土「ロン!さん…
なんだっけ?
堤「大三元(だいさんげん)
諏訪「ちくしょおおおおお
もっかいだ!もっかい!!」
国士無双(こくしむそう)
四暗刻単騎(すーあんこたんき)
九蓮宝燈(ちゅーれんぽうとう)
国士無双(こくしむそう)
1試合で五万点を稼いだことがある
これまでのロンアガリ(役満)
・九蓮宝燈(ちゅーれんぽうとう)(15回)
・大四喜(だいすーしー)(15回)
・大三元(14回)
・四暗刻単騎(11回、7試合中7回)
・国士無双(5回)
恵土「花札と似てるね
得意だったんだ
村では負け無しだったんだよ^^♪」えへへ
それでか!強いのは
麻雀での強さに納得した瞬間だった
絵柄を揃えるのが得意だったそう
