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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





そして始まりました上映会…
『よっしゃあああああ!!』

進サスケはコスプレとして話を無理やり通し、CG凄いだろと誤魔化しつつも蒼也へ自慢しまくり倒してたという…


生駒「恵土って……
エーブイとか見る?
恵土「ん?
見ないな
強姦されてから興味を無くした
寧ろ恐怖でしか無い

秀次以外興味が無い
秀次の好みならなんでもする
『ぶほおっ!!!』
秀次「…………………」口を開けたまま石像のように固まり微動だにしなかった

生駒「緊縛とかは?
恵土「ん?
3日間縛り付けられたまんま飲まず食わずで放置されて、眠れないように水を掛けられたりしたことはあるよ
ずっと糞尿垂れ流しだし、なんもされないし、でも誰も離れないし
記憶を消してなんちゃらって話は聞こえてはいたけれど…頭に入ってこなかった
『恐過ぎてヤバい』がくぶる

恵土「人肉ってうまいの?
って聞いたことあったな
食糧事情もあって、小国の場合は消耗以上に困窮がヤバくて、敵の捕虜や生き残りを食べたりして飢えを凌いでて、肉片を取り合ってた
流石に自国のは手を出さなかったし、私にも出さないようしてくれたけれど…
申し訳無かったな
みんなが食べてくれって私へ優先的に回したんだけども、トリオン体で食べるし子供だからそんなに必要ないよって気持ちばかりいただいて後は断った
こんな状況だし気にしないでって
12歳の時
『大人や』
城戸「7歳から既にしていた
受け取らないと決めて徹底していた
恵土「そうだっけ?
城戸「こっくり)
少なくとも有吾からはそう聞いていた
恵土「そっかあ
『立派だ/や…』じいいいいん

恵土「立ったまま杭か柱に縛り付けられて全身ぶっ刺されて固定されて、はらわた引きずり出されながら目の前で焼かれて、お腹の中が空気に触れて変な感覚するわ、内臓は痛覚ないわ、変な臭いが充満するわで、何が何だかって感じだったな
全身麻酔も無いし気絶したら叩き起こされるし結構大変だった
『結構なんて次元じゃない!!;』真っ青
恵土「内臓って焼かれるとそういう風に色変わってくんだなって初めて知った
一、二週間は肉食べれなかったな

一番痛かったのは…
歯を抜かれて直接電極ぶっ刺されて電流流された時だな
頭に近いからかめっちゃヤバかった
12歳頃だったっけ?
城戸「11歳中頃だ
恵土「そっか爆弾の1年前か
『もう既にヘビーだ;』


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