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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





忍田『誰も準備してなかったから^^;』
恵土『ナイス!^^b』
忍田&恵土『いえーい!!^^』ハイタッチ
恵土『わかってるう!♪』ガッツポーズ
最上「ただいまー」

恵土『げっ!やっべえ!!
林藤さん里へ帰る途中で駆け寄る医療班ね!!』
林藤「え?今!?ここで!!?」
恵土『残り数十秒だ!早く!!急いで!!』

で…
無事、撮り終えました…


再び現在

恵土「その動画も玉狛支部の何処かにあるはずなんだけど…
林藤「探すぞ!!」
玉狛支部『おおおおおおおおおおおおおおおおお!!』拳を上げる

周囲『凄い熱気;』たらーり


ついでに最上さんへの誕生日プレゼントでした笑
なので隠そうと必死でした


恵土「だって最上さんが好きなシーンはこれだって言うから
だから喜ばせたくって
実際にできたよ!って」キラキラ!!にっぱあー!!

最上「くす…そうか^^」
恵土「うん!^^
やりたくなったらいつでも言ってね!^^」にこにこ

後生大事に、死ぬまで置いてくれてました

さらに言うと…
遺品整理の時、銀行のお金は全て恵土へ譲渡すると
証人が城戸さんと有吾の公正証書があり、結果的に恵土は泣いた

料理や炊事、色々なことで日々助けてくれていたから…
いつでも来てくれていいとも…遺書の手紙には記されていた


お前も俺も孤児だけれど…
ひとりではないことを、忘れないで欲しい

そう最後に締めくくられていました
遺書に追加されていた手紙は

亡くなる前の月の日付でした


恵土はまだ16歳半
忍田さんは22歳です

忍田さんのことを気の合う修行仲間と言った理由はそこかもしれません


最上さんへの誕生日プレゼント後…
水の上を実際に走れるかという内容で忍田さんは川の水の上を実際に走ろうとし、恵土は水の上を平然と纏いで歩き
そこを見た一般人が警察に通報し呼ばれてしまい
恵土は咄嗟に白帝を使って幽霊だったということで無理やり騒ぎを鎮めました

翌日新聞に幽霊騒ぎとして川が見出し一面に載り、大目玉を2人揃って城戸さんから喰らいました(正座説教2時間)


忍田「その動画、見つかったらデータを送ってくれ」
『了解!』
城戸「私も頼む」
『!!?』
蒼也「俺は持ってる」もぐもぐ
『!!?』視線集中
蒼也「兄から自慢げに何度も見せられた」
『今見せろ!!』『すぐ!!』『ここで!!』


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