第102章 戦乱(せんらん)
迅「恵土先輩……
俺を…元気付けようとしてくれて…
あの夜、目一杯楽しいことを教えてくれて、与えてくれて……
本当に…ありがとう(ぎゅううっ)
絶対守るから…死なないでね」
恵土「わかった死ぬ時は一緒だよおおおお;」ぼろぼろ
迅「大丈夫かな;」
恵土「無限歳まで絶対守るよおおおお;」ひっくえっぐ
迅「無限歳…?;」
恵土「迅が無限歳なるまで守るうううう
みんなそうなるまで守るううううう
うえあああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっっっ」嗚咽&大号泣
小南「ちょっと何恵土泣かせてんのよ!!?」ばあんっ!!←恵土の泣き声聞いてすっ飛んで飛び込んできた
林藤「ちょっとお前やめような!!?;頼むから!
今大事な話し中!!」羽交い締め←なんとか扉まで後退
小南「泣かせてんのに怒ったらダメなんておかしいでしょうがあああ!!・・」ぷんすか
林藤「嬉し泣き!嬉し泣きだから!!
な!?恵土!!
恵土「うえあああああああああああああ
あびゃいびっくえ゛ああああああああああああああああ;
林藤「うん!ダメだこりゃ!!;」汗
最上「嬉し泣きだと言おうとしてるんだが…
難しいな^^;解読が」
恵土「ひっ…ひっ…ひっ…
えええええああああああああんっっっ」滂沱
林藤「初めて言われたもんなそんなこと;」
小南「ちょっとなによ!!?私も同じこと思ってるわよ!!?
迅!!あんたなんて言ったか教えなさい!!」ゆさゆさ
最上「今はやめてやってくれ;」とんとん
宥めるように背を叩き、そのまま外へ流れるように出ていった
迅「恵土先輩……
俺…絶対守るから……
恵土先輩もだよ?
恵土先輩も…ひとりだなんて思わないでね?
恵土先輩も…恵土先輩を守ってね」
恵土「悠一も悠一守って
ええええええええええんっっ」胸に顔を押し付けてボロ泣きする
迅「俺が心配なの恵土先輩の方なんだけど)ははは≡≡;」苦笑
恵土「お通夜なのにごめんねえええ」えんえん
迅「好きなだけ泣いてよ
言ってくれたでしょ?
泣きたい時には泣いたらいいって
そのセリフそのまま返す
恵土「びえええええええええええええええ」鼻水まで出てきた
迅「あ〜あ;
これ…当分泣き止まないな;
まあ…でも……)
良かった^^(良い未来に繋がりそうで」微笑
